2018年だもんね

OSXのNewVersionが本日リリース。
待ちに待ってるわけではないが、朝方なんとなくAppleのHPをのぞいたら「本日より」ということで、人柱の一員として参戦。

しかし

我が家のiMac×2台、MacBookAir のうち、Mid2011のMacBookAirは対象外。
アップデート出来るのは以下のモデル。

MacBook (2015年前期以降に発売)
MacBook Air (2012年中期以降に発売)
MacBook Pro (2012年中期以降に発売)
Mac mini (2012年後期以降に発売)
iMac (2012年後期以降に発売)
iMac Pro (全モデル)
Mac Pro (2013年後期に発売、Metal 対応の推奨グラフィックスカードを搭載した2010年中期または2012年中期のモデル)


今までありがとうMacBookAir Mid2011。
正真正銘の古いMacとして今日から第二の人生を送って行こうぜ。
考えてみればも2018年。
性能の陳腐化が激しいこの手の製品を、5年以上Appleもアップデートの仲間に入れててくれたんだもの。まあ感謝だな。
ただ、この古いMacBookAirを今後買い換えるか?と聞かれれば今は率直にNO!である。

いつのころからか幾多の企業の業務もパソコンではなくタブレットに移行し、ご多分に漏れず、現在の仕事の主な営業ツールはパソコンではなくタブレットだ。
もう薄くて軽くてかっこいい MacBookAirはいらなくなってしまった。
無論、クリエイティブな仕事をしている方々には、いつでもどこでも仕事ができるこうしたパソコンは必要不可欠なんだろうけどね。。。


てなわけで、比較的新しいDeskTopの両iMacに新しいOS、macOS Mojave をインストールしてみます。
ところでこの Mojave  「もじゃべ」ってゆえば良いの?

今のAppleは革新を売らず製品だけを売っている

Apple好きな人々にワイワイ騒がれながらAppleは愛されてりゃ今はいいかもねだけど…、
今回の新製品発表会では、またまた性懲りもなく画面を大きくして本体をデカくして使わない機能とクロックだけ速めたCPUを載せ、ココ最近のAppleのお家芸であるプレゼンを駆使してユーザーの購買意欲を掻き立てる伝統的な手法で終わったね。


AppleComputerを好きになったのはソレではない。
常に革新的だったからだ。


コンパクトな筐体、GUI、拡張性、OS。
そりゃ欠点も多かったけど、ソレ以上に常に熱狂させる何かがそこにはあった。
PC88だ、PC98だと騒がれた時代に孤軍奮闘で68kMacを使ってたけど、それはそれで誰かに分かってもらわなくても良い、本当の意味で自己満足の世界だ。


ジョブズが作り上げ、そして去り、再び戻り、そして死んだ。
ジョブズが居た時のAppleComputerはいつも新鮮で最高だった。
スカリーやクックではダメだ。
Only thinking of selling without soul.


iPhoneもAppleWatchの成功もその筐体が素晴らしかったわけではないということを、Appleもユーザーも本質を見失っていると思う。
大切なことは革新だ。
IBMを敵に回し、それでもこの世からAppleが消滅しなかったのはそこに革新があったからでプロダクトなぞ決して褒められたものではない。
しかしIBMは流石だ。もう10年前にそのやり方ではダメだと気づいた。
ThinkPadやPowerPCという過去の栄光に縋ることもなく製造を廃しイノベーションだけを売る方式に転換した。それもあっさりと。
近い将来クック率いるAppleはまたスカリーが指揮をとっていたころと同じく窮地に立たされるであろう。

革新を売ってこそAppleだ。

もしAirPodsに異常がなければ今度は耳鼻科を予約だ

無線充電にならはる次期AirPodsやないと買わんへんでぇ
と、京都の1103さんがビール片手に串を頬張っていたのは今は昔。

…… 買いはったらしいわ w  (´ω`)

 

 

 

アタクシはAirPodsに適合した耳では無いのですが、Apple製品の数が多ければ多いほどその恩恵はデカく、無線充電が出来ないだとか音がスカスカだとかデザインが耳からうどんだとかそうしたネガな部分は忘れて買ってみると良いよ。
そぉ〜だなぁ Apple製品を3つ以上所有してたら買ったが吉。

そんなAirPodsを毎日愛用しているアタクシ 加齢のせいもあってか最近
なんとなく音量が小さい 気がするんですよね。。。

うん、きっと気のせいだと思うんですけど、左右一対で装着しているときよりも、左耳だけ装着してる時は俄然音量が小さい気がするの。
AirPodsを耳へ突っ込む角度かな? 左耳にミミクソがたっぷり詰まってるのかな? なんて考えながらグリグリグリグリとAirPodsをキツめに左耳に押し込んだりしてみるも改善される余地は無し。
Appleのページで「音量小さい」とか「左右バランス」とキーワード検索すると、iPhoneの一般設定の中のアクセスビリティで、

 

左右チャンネルのオーディオ音量バランスを調整します。

なる項目があり、目一杯左側に寄せてバランスを変えてみるも、いささか音量が上がった感はあるものの、大きくなった実感はない。
そもそもバランスなので大きくなるということではないと思うが、ユーザーが調整出来る箇所なんてゆうとこんなもんだ。

さて、困ったな。

もしかすると自分の左耳自体が悪くなってる可能性も払拭出来ない中、今度はよく聞こえている右耳用AirPodsをあえて反対の左耳にしてみる。 と…
なんと、左耳に入れた右耳用AirPodsはここのところ久しく手応えの無かった左耳用AirPodsと違い、ガンガンに(←表現古い)に音を流してくれるではないか!
マチガイ無い、左耳用AirPodsだけ壊れてる。

こうゆう検証をして保証期間内にかけるAppleケアサポートの安堵感ったらありゃしない。
早速電話して新品に交換だっ!

とばかりに電話口に出たスタッフさんに
「ちみちみ、アタシはね古くからのAppleユーザーで、最初に買ったMacintoshは…… 以下省略
AirPodsのユーザーなんだがね、どうも左耳用のAirPodsの音量が小さくてねぇ〜  悪いけど交換をしてもらいたのだよ エッヘン
と意気揚々問い合わせると
「お客さまぁ 〜  まずはぁシリアル番号をいただけますかぁ?」
と いつもの口調で返答されたので、シリアル番号シリアル番号っと、、、シリアル番号…  を探すも

AirPodsのシリアル番号が書かれている箇所って皆さん知ってる?
こんなとこに有んだぜ? 見えねぇよ、そして読めねぇよ 特に老眼にはな。
ぷっすん。

で肉眼では見えないのでデジカメのマクロ撮影をして、Macの画面で拡大してかろうじて読める英数字を伝えると、
「お客summer、実はAirPodsだけはピックアップサービスや特約店での交換が出来ないことになっておりましてぇ〜 お近くのAppleStoreのジーニアスバーで予約をとっていただきぃ、、、 事象を確認させて頂き次第交換となりまつ!」
だってよ。

お近くにねーよ。 地方だからよぉ。

というわけで、いとも簡単に交換というワケにはいかず、わざわざ名古屋栄のAppleStoreに行くハメになりました。
たまたま幸運なことに中区千代田に遊びに行く用事もあったんですがね。。。
しかしですよ、いくらなんでも地方の民を政令指定都市にしか立地していないApple直営店舗でしか交換に応じてくれないのは正直辛い。
ぢゃ都市に住めば?と言われそうだが、地方の民も地方で生きる理由もあって、イヤホン1個で移住とゆうのは考えにくい現実があります。
なんとかしてほしい。

 

 

そんな地方の民が電車に乗って小一時間、辿り着いたはAppleStore。
数年前の雰囲気とはまるで変わってしまって、物販スペースというよりは、アタクシのような迷える子羊を向かい入れる体制に力を注いでいるようで、製品販売はネット、実店舗は相談や修理の対応という雰囲気でした。

AirPodsの交換対応はステキなガールだったので荒ぶる心も冷めました。
気分が良くなったところで、
「いやぁ もしAirPodsに異常が無かったら これから耳鼻科の予約だよ ハッハッハッハッ」
というオジサンギャグを炸裂させ、見事撃沈したのはここだけの話です。

AppleMusicのHUB それで良いジャマイカ

Life for the Music

↑ そんな人生とは全く無縁のhilo4ですw
嗚呼、、作曲家とかミュージシャンとかDJになりてぇ〜!

年をとって思うんですけどアレもやっぱ才能だわね。
失恋してギターを始めたのがキッカケで、5年くらいギター教室にも通ったけど、全然ものにならず、唯一誇れるコトと言えば「F」が押さえられるコト。
1番苦手なのはsus4だのadd9だの小指を使うコードね。
だいたいギターは弦の数が多すぎなんだわ!

さて、それでもやっぱり音楽にまみれて仕事をしているhilo4。
書類作ったり、オンライン作業したり、お金に成らないblog書いたりしながらAppleMusicで音楽を聞きまくってんだ。
(あまりまみれてる感有りませんか?)

アレ?アレクサさんは…

そう思ったそこのアタナは鋭い。
そうなんです。アタクシamazonEchoとGoogleHomeMiniを持ってるんですが、音楽聞くときはもっぱらAppleMusicなんっすよねぇ〜。
理由は簡単で、やっぱ余計なお金は使いたくないぢゃん?
AppleMusicはファミリーパック(?)で家族の端末も全部AppleMusicが利用出来るから、iPhone、iPad、Macでジャンジャカ聴き放題。
一方、amazonEchoはamazonMusicかdヒッツ、うたパスを契約しないと楽曲数がショボくてね。
GoogleHomeMiniもそう。(要GoogleMusicかspotify)

現状キッチンに常設の「質問出来るけどまともな答えが返ってこないamazonEcho」は実はamazonMusicを契約中。
だから

OK, 違っ  アレクサ!音楽かけてー!

と発話すれば、まぁいつもスピッツと一青窈と槇原敬之の曲ばかりかけやがるけど、とりあえず音楽が流れる仕組み。(アレクサどんだけロビンソン好きなんだよw)
機能はしてる。
だが、spotifyやAppleMusicのように新しいというか、「お!」という曲の出会いが無いのが全然ダメ。
有料の割にソコ来たかぁ!という小粋なセレクトぢゃないのよねぇ。
確かにsubscription型の音楽聞き放題プランの中でamazonのプラン(Echoプラン)はダントツに安い月額380円。同Unlimitedプランでも月額780円だから仕方がないのかもしれない。
AppleMusic(月額980円、ファミリー月額1,480円)やSpotify(月額980円)はお金払えばそこんとこGood Select。200円の差は結構有るのかな…

なのでもうamazonMusicヤメちゃって、amazonEchoはキッチンのiMacにbluetooth接続してAppleMusicを聴いちゃってます。

ただのbluetoothスピーカーでぇ〜すw

amazonEchoの唯一素晴らしい点は、様々なデバイスからbluetoothで入出力出来ることろ。
iMacで映画とか観る時もAppleMusic聴く時も音はamazonEcho(ウーファー内蔵)から出した方が迫力あるしね。
それ以外はGoogleHomeMiniの方が断然 音声認識能力も高いし、情報も正しく、発話(?)のスペル間違いも正確ね。

AIスピーカーも製品としては出尽くした感があって、あとは性能と精度を上げてゆくしかないんだけど、思いの外 その歩みは鈍足で、いつまで経っても快適なやり取りには程遠い印象です。
もっと頑張れアレクサ!

やはりAirPodsか

コーヒーをいれて金にも成らない投稿をする。
う〜ん、馬鹿げてて良いぢゃないか。

嫁さんには、お父さんのいろいろな特技がお金になればいいのだけれど… と、褒めてるのかディスってんのか分からない言葉をかけられるけど、多分お金になることは無いのでゴメンナサイという気持ちでいっぱいです。

AirPodsのその後ですw
購入してカレコレ1年くらい経ったかな?
当時「耳からうどん」と日本国内では酷評され、そうは言いつつもコレを皮切りに各社こぞって左右完全独立型bluetoothイヤフォンを販売し始めたっけ。

How is everyone from then?

シンプルなデザインで、今では「耳からうどん」で良かったんぢゃないかと思えるくらいスタイリッシュ。
他のbluetoothイヤフォンはどうしても補聴器感が否めなく、ゴロッとしたフォルムのためか結構悪目立ちしちゃう。
嗚呼、やっぱりAirPodsだな…と。

それからApple製品との相性は見事なもので、iPhone、AppleWatch、Mac、の間でシームレスに簡単に切り替わる。
ときどき繋がってないこともあるけど、ごちゃごちゃしてる間に繋がるようになる。
残念ながら我が家は結構なApple党で、パソコンもケータイもルーターもTVセットボックスも全部Apple。
AndroidやWindows、他のOSが稼働するデバイスが無いのでこのAirPodsがApple製品以外の親和性が有るのかどうか知る術も無いのはご勘弁を。

しかしデメリットも無いわけではない、
唯一と言って良いのが

AirPodsが耳の形に合わないコト

これは製品の賛否両論というよりは人の耳の形は千差万別だということ。
サクっと耳に固定される耳の人、ねじねじコネコネしても全く固定される気配の無い人、その中間の人。
この点においては世界中が納得しているのであろう、毎回Appleの二番煎じのような製品群を発売することが多い中、AirPodsに関しては他のbluetoothイヤフォンで酷似、または類似する製品は見当たらない。

hilo4が今まで経験してきた中では、やはりBoseのイヤフォンのフィット感は完璧と言って良いほどどんな耳でもフィットすると思われる。
耳の穴ではなく耳の縁(?)をシリコンの羽で支えるというアレは強力且つ長時間つけていても耳が痛くなるような事は無かった。
AirPodsがあまりにもフィットしない、、、 当初(購入直後)そんな悩みを抱えていたので、真剣にBoseのbluetoothイヤフォンに買い換えることを検討したくらいだ。
なのだが、今では少しコツを掴んだので当初のような悩みはあまりない。

耳の形は千差万別いろいろあって、またその形が一定ではないのは当たり前。
そうなるといろいろな形に合わせる方法として、いろいろな形に柔軟に変化対応できる様々な大きさ(S、M、L)の素材、つまりはBoseのイヤフォンのStayHearチップのように柔らかいシリコン素材を使った補助固定具を耳にフィットさせる方法が考えられる。
一方、AirPodsはそんな気の利いたものは用意していない。
まったくどこまで調子乗ってんだよ!
AirPodsはプラスティック製でまんま◯に棒がヒョロと出ているだけだ。
Apple製品のデザインの多くはシンプルを心情としている。
一見すると、俺でもデザイン出来るぞ ジョナサン! と言いたくなるくらい余計なものを削ぎ落とす、いわゆるミニマルデザインで構成されている。
でもジョナサン、耳の形はいろいろ有るんですぜい? そう進言したAppleの社員が居たのか居なかったのかは、現在の製品を見れば分かることだけど、それでも誰か云えよw

ってなワケで、全然耳にフィットしない。カラダを傾けただけでポロっと外れる。知らない間に1個落としちゃったよぉ。もうAppleなんて大嫌い!とAirPodsをゴミ箱に捨てちゃった仲間もいるかもしれないけど、今一度、上記のような状態だったhilo4が起死回生で快適になる方法を見つけたのでOne more chance。

言葉では凄く説明しにくいので画像でね(←おい!)
兎にも角にも適切な角度ってヤツがあるみたいなんです。
それは人それぞれなので「◯◯度」とは断定出来ないんだけど、ちょっとソレで留まりますか?くらいまでグイグイっとAirPodsの棒の部分を上方向に上げてみよう。
なんだったら耳にグイッと入れたらまず水平(90度)くらいまで上げて、徐々に下げてみてください。
そうすると、


全体的に大変Qualityの低いモデルですんません(自撮り)


アレ?

と、今までAirPodsとのフィット感に無縁だった耳に、僅かな希望の光を感じられるSweetSpotが出てくハズ。
ソコです、ソコ。

ミニマルデザインなんて誰でも出来るわい!と思ってたアタクシ、ホントにジョナサンごめんなさい。
◯というのは全ての形にフィットする形なんですな。
要は◯がフィットする面を角度によって見つけ出すことだったんです。
そうだよねジョナサン!(多分)

つーわけで、まぁ物は試しで全然フィットしない!という方には特にオススメのAirPods装着法でした。

タブレット化進む

本日朝イチの仕事は、某「進さん家」です。

昔に比べ仕事で紙とペンを使うことがとても少なくなり、代わりにパソコンの画面とキーボードに触れる機会が多くなった。
これは慣れなんだろうけど、自分にとっては紙にガリガリ書き込む仕事より、こうしてキーボードを叩いたり説明文に画像を貼り付けテキストをまとめる方が楽ではある。
そんな便利なパソコンだけど、このパソコンですら過去のものに変わってく流れを感じる。

(充電中… )

パソコンで作った資料だもの、もちろん手続きとか最終的な仕上げ的なものもパソコンで処理しないとダメだろう。。。と思っているのだが、世間的にも会社のシステム的にも、パソコンで出来るものはタブレットでも出来るようになった。
また、タブレットの方がタッチするだけなので簡便かつEasy、間違いも減るということで、パソコンよりも実業務でもタブレットが幅を効かせてくるようになってしまっているのだ。
お陰で今までカバンに入れていたパソコン(キーボード付きタブレット端末だが)は持ち出さず、もっぱらiPadMiniで日中の作業を賄っている。

パソコンのPowerを必要としていた仕事(プライベートも)が、省電力で軽快に動作するタブレットに変わってくんだな。
考えてみると今やパソコンは大容量のデータの塊をこねくり回す機械であって、webで完結するもの、軽いデータの仕事などには向いていないのかもしれない。

崇拝から期待へと変化するFan心理

芸能人、歌手、俳優、芸術家、スポーツ選手、作家、多種多様な分野で秀でている人にはFanが大勢付いている。

Appleだってそうさ。
68K時代の漢字Talk6時代からAppleを知っている人間とボンダイブルーのiMac以降の人間ではその見方は全然違うのだろうけど……

少し乱暴な表現になるけど、Appleの技術革新はその技術の買収と世の中に対するCM効果によって消費者を夢の世界に誘っている。
Apple自体たいしたポリシーも無ければ門外不出の技術が有るわけではないのに消費者のほとんどは新しいApple製品に夢見がちだ。
ジョブズがジョブズがと呪文のように見ず知らずの会社の社長の名前を讃え唱える人がいるけれど、あの人がどれだけ自分で決めたことを曲げたり無くしたり変えたりしてきたことか。
ガレージハウスから起業した頃のポリシーなんて1つも残ってやしない。でもそれは大きな企業に生まれ変わったのだから当然だと思う。
昔は動かなくて当たり前のポンコツパソコン作ってたんだ。
それだけは今でも変わらない。iPhoneだって落としたらすぐ割れるし… いい加減丈夫なiPhoneくらい作れるだろうにそーゆーとこには全く注力しないのよねw

まぁそれだからなのか、SNSのAppleのファンサイト中にはジョブズを崇拝する信者の方々の
Appleサイコー
Apple純正品は使いやすい
Appleの技術力には驚かされます
などと言ったFan心理丸出しの書き込みが散見される。
大変素晴らしいことだ。
一方、時が経ちようやくAppleのアラが目立ち始めた頃にFan達の書き込みは変貌するもので
純正品なのにボロボロになりました
サポートセンターの対応が悪すぎです
突然動かなくなりましたショックです

Fanに成り立ての頃は諸手を挙げて崇拝していたのに次第にそれは大きな期待に変わり、自分の想像目一杯の「巨像Apple社」を生み出すわけよね。

Apple

この企業は世の中の色々な技術を買い取っては実験的に製品に組み込んで販売しているユニークな企業なのだ。
当然ながら欠陥品を堂々と販売するし、モノとしての自然の摂理に従い、時が経てばその製品は壊れたり剥がれたり爆発したりする。当たり前だ。
企業だもの。
Appleは特別なんかぢゃない。極フツーのパソコンメーカーだ。
ここ15年ばかしフォローの風が吹いちゃってるからこの旗のもとにとばかりに世の中のワカラナイ人々を思いっきり牽引しているけど、やっぱフツーの企業なんだよね。
失敗もある、問題もある、お座なりになっている部分もたくさんある。
だからそれに気づいたとしてもdisってはいけない。
生暖かい目で見守ろう。
そして皆で乗り越えるんだよ。

iPhoneはHUB化する

AppleWatch Series3 Cellular版を注文した。
手元に到着するのは来月。

今回Appleは例のごとく新しいiPhoneであるiPhone8(8PLUS)と、その上のグレード iPhoneX を発表するその影で、AppleWatchにSIMを積んで密やかに発表した。

今現在、ほとんどの人々が iPhoneX に注目をしているだろうが、モバイルデバイスの未来を見つめている人は AppleWatchに注目している。
iPhoneがMac(パソコン)離れを助長したように、確実にAppleWatchはiPhone離れをさせるはずだ。

いつまでもその薄っぺらいかまぼこ板を手に握っているつもりかい?

iPhoneが未だに便利で最高のモバイルデバイスであることは揺るぎない事実であるが、本当のそれはズボンのポッケにスポッと収まっていた頃までである。
そもそもモバイルデバイスはその存在を強く意識させた時点で死んでいる。

いまじんおーるざぴーぽー

手首にしている時計で電話が出来て、メール、LINE、その他SNSのコメント受信、スケジュール、リマインダー、ToDo、ショッピングの決済、位置情報、マップの確認、音楽が聴ける。
その他に何か必要か?
無論、ビジネスともなればその限りでないことは百も承知だが、その時こそバッグにしまい込んだiPhoneが活躍するときではないだろうか。
iPhoneがミニパソコンになる代償にMacをステキなインテリアにしAppleWatchが今まさにiPhoneをモバイルパソコンに代えるのだ。
恐らくSeries3の次、4に成った時、世間の半数が気づくことになる。今は時期尚早。

siriの大問題

iOS11で少しはマシになるのだろう?と思う反面、出来なくなること、また全く手を付けられていない部分はそのまんまなんだろうと思う。

大問題である。
この大問題は正確に記述すると

 問題

と書く。
皆さんお手持ちのsiriのこう話しかけてみてほしい
「ひろしさん」と

どうでしたか?
siriはどう答えましたか?

(※ひろしもんだい なんてゆってみるともっと笑える)

名前、それは燃える命、ひとつの地球にひとつずつひとつ…
ええ歌ぢゃ。
それぞれ名前は沢山ある。だからsiriに一言一句間違わず自分の名前を呼んで欲しいとは思っていない。
もともとそんな優秀ではないのも知ってる。

が だ。

流石に「大」はないだろ、大は!

せめて ひろし とか 浩史 とか Hitし易い、もしくは誰が見て読んでも「ひろし」って分かるひろしあるだろ?
もっと言わせてもらうと、アタクシはiPhoneのオーナーであって、iCloudの登録もAppleのアカウントもちゃんとしてて、住所録にはちゃんと自分の名前「ひろし」がシッカリくっきり登録されている。
そんなところですら未だにAppleは手を付けないし、アップルケアサポートに時折この問題を提示するが、誰も相手にしてくれないので当然一向に改善される見込みはない。

その点Googleは常に素晴らしい。
音声認識もバッチリ、検索結果も的確、安心してその用途に使える。
Appleはハードだけ作ってりゃ良いとすら思えるくらいアプリの出来は断然Googleの方が素晴らしい。
Appleが提唱するハードとソフトとソリューションでさえ一緒こたというのは素晴らしいとは思うが、出来んのならユーザーを巻き込んで困惑させるのはヤメてくれ。
MicrosoftのようにOSと主要アプリだけ提供してあとは他のアプリ開発会社にまかせてどんどん薄っぺらくて壊れやすいiPhoneを作ってりゃいい。

Apple MagicKeyboard(テンキー付き)のレビュー

AppleMagicKeyboard(テンキー付き)のレビューでごわす。
要る人には要るテンキーが付いたキーボード。
積年の願いが叶い やっとAppleから発売です。

無いです!(当たり前)

詳しくもないんですが大雑把なレビューをYouTubeにアップロードしました。
御覧ください。

↑ここでもゆってますがMagicTrackpadと並べて高さを比べてみますと
「線なし」も「線付き」も微妙に段差があります。
双方の高さを合わせてフラットにはなりません。
旧型のキーボードとトラックパッドは高さが上手にそろえてあったんですが、Appleは見た目より打ち易さの「実」をとったのでしょうか?


MagicTrackpadと「線付き」の段差
キーボードの方が若干勾配がある


MagicTrackpadと「線なし」の段差
MagicTrackpadのほうが若干勾配がある

並べてみます。
大きさは流石Appleなので細かく削ぎ落とせる部分を削ぎ落としてダウンサイジングしています。
配列は主要キー以外(Fキーやらoprionキー)のキーに若干ながら大きさ、配列に変更があります。
業務に使用してみましたが指して問題ないレベルの変更かと思います。

それからヒロシはiMacの中にVM(Parallels)でWindowsを走らせていまして、実は1番懸念していたのがVM上Windowsでのキーマッピング。
でも心配は無用。Mac本体でペアリング設定をしただけで問題はありません。
ただし、VM上のWindows操作中Numlockキー(数字キー7の上の ×キー)を押し忘れると肝心のテンキー入力が効かないのでそれだけは注意です。

で、人それぞれに好みのある打鍵感
旧キーボードよりはストロークは浅め。
左右ブレがあまり無く、上下の動きも素直な応答をします。
勾配も緩やかですから長時間のタイピングも楽かと思われます。

打鍵感に関してはそのキーボードの機構(メンブレン方式・パンタグラフ・メカニカル・静電容量無接点方式)によるところですが、このキーボードはシザー構造により軽快且つ剛性感があります。
いずれにせよ、Macのキーボードはその世代により大きく形を替えることがあるので「慣れ」るしかないのかもしれません。

それにしてもキーボードのクセに13,800円(税別)は高いと思う。