ジャズなんて知らないから

下の毛が生え始めた中学生の頃は大人になりたくて”洋楽”を矢鱈聴いた(フリ)と思う。
邦楽のPOPSやフォークってのはダサいというダサい考えだったし、周りの友達もカッコつけてやたら洋楽の話をしてくるので仕方なく…というのもあった。
正直 ”洋楽”に対して大した知識もなければ興味もなくそれが次第に”洋楽離れ”となり今に至る。


邦楽、洋楽、オールディーズ、ロック、フォーク、スウィング、ジャズ、ボサノバ、云云カンヌン…と音楽のジャンルが多様過ぎて50になった今でも絞りきれないでいる。
しかしながら最近ようやくマービン・ゲイやらフランク・シナトラを聴くと心が心地よいと感じるようで、どうでも良いドライブの時は大概ここらあたりの曲を流している。
そしてここにきて今ジャズなんですわ。

いまJAZZ

人間暇になると…というか、暇な人間は住まい近くの市立図書館だったりそうした公営の図書館に蔓延る習性があるのだと思う。
見るからに暇そうな人間が図書館のソファーや椅子に蹲りながらまるで銅像のように本を読みふけったり銅像のように全く動かず寝ている。
私は昔からじっとしていることが苦手だ。
特に喫茶店とかでコーヒーと本という組み合わせでマッタリすることが出来ない。
よくあんな少しの飲み物で分厚い本を何時間も読んでいるものだと関心するし、あの時間があるのならば他にやることやヤレルことがあるだろうと思うのだが…
恐らくあ〜ゆ〜人はメンタル強いんだろう。
だから図書館に行っても読破出来る出来ないに関わらず、興味のあるタイトルをいくつかムンズと書棚から引き出して貸し出し手続きをしてとっとと帰るようにしている。
ようにしているというよりそーする他無いからだけれど。
そしてそんな私に今空前のJAZZブームが来ている。


ブームと言っても大したブームではないのだろうけれど、自らの中ではお祭りが来ていて古めかしい言葉で言えばマイブームっちゅうやつですな。
良くも悪くも寝る間も惜しむとか白昼夢な状態で何かに没頭する質ではないので、おだやかに暇な空き時間をJAZZという音で満たしてみたい。ただそれだけなんだが。

この忌々しいWordPressを少しでも理解りようと予約まで入れて”WordPressレッスンブック”という本もついでに借りた。

JAZZに関して昨日今日でブームが来ている輩が何を言うでも無いが、平べったくゆうと超絶テクニックを持った人が良くわからないけど人をワクワクさせるような音をベラボウに奏でる事こそが(今の所)JAZZなんぢゃねーかな?と思っている。
なんとか坂48とかジャニーズのイケメン諸君のdance&musicも素晴らしいエンターテーメントなのだが、そーゆースチャラカしたものとは一線を画すものであり、それが廃れず伝承されしかもタダ同然でAppleMusicで簡単に検索してドパドパ垂れ流せるというなんとも贅沢な時代だ。

借りてきた書物の内容なんて読んでも仕方がないので私は目次や短い内容のindexの中から、良さそうな名称を選んでAppleMusicで検索をかける。
そのあとは”はじめての…”とか代表曲がchoiceされているので、1clickで1時間ほど楽に楽しめる。
その昔はどんな音楽でも1曲聴くだけでどれだけのお金と労力が必要だったか、、、
きっと私の息子は知らないはずだ。

ともかく、今JAZZが来ている。それはそーゆー理由だからなのだ。

3歩進んで4歩下がる

相変わらず…とゆう言葉も使い飽きるくらい相変わらず不安定なWordpress。
1103に言わせると「さくらインターネットのレンタルサーバー契約すれば簡単やん」とのこと。
分かってるよ、こんな事。

ま、しかしだ mydrobo.comのドメインの意味するものとは趣旨が違ってしまうし、そーゆーことも含めてdroboの中で構築するWordpressには意味があると思っている。

ほら、またjetpackが再接続出来た!だとかアラートを鳴らしている。

WordPressにもorgのドメインとwordpress.comのドメインと2つあり、どうやらjetpackは後者の設定を引きずりたがる。

よくよく考えればjetpackのプラグインが必須ではなくそれを引きずるくらいならば削除してしまって他のプラグインを駆使すれば良いのだろう。
未だにWordpressは難解で大きく汎用性に富んだCMSの割に参考になるものが非常に少ない。特にこのdroboに構築したWordpressに関しては。
なんせdroboの日本総代理店のPrincetonですらdroboAppに関してはデフォルトの2つのアプリくらいしかサポートしていないし、五部の魂があるにせよ案内すらない。
この部分は本当に不適切だと思う。
ユーザー自身が孤軍奮闘、こうして細々と情報発信をして行く他ないのだろう。

ん?新たな画面

スマホ版Wordpressもかなり進化した。

進化していて当然な月日とメジャーなCMSだから逆になんでこんなに対応が遅いのかが気になる。
まぁ大手のblogサービスとは意味合いも風合いも違うので一概には言えないが、何しろ投稿をする際のEditorが異様な頑なさでGDI(ガチ デスクトップ インプット)ぢゃないと相当な確率でハネられた経緯がある。

上の画像は恐らくiPhoneのSafari上でadminister接続で編集されているものと思うが、以前は画像すらアップロード、ライブラリからの選択、無論表示すら失敗する有様だったが今はフツーのblogのような出で立ちだ。

本日は定例のがんセンター

本日は 定例の愛知県がんセンター。
どうゆうワケなのか(約)ツキイチ診療で1ヶ月に満たない時もあれば1ヶ月と10日空いたりする。
高額療養費の兼ね合いではなさそうだし、それだけウォッチされないといけないのか、3年経つけど2か月と空いたことがない。。。

ツキイチ通院のため調整お願いします

この文言を毎回履歴書に書かなければいけないので高確率で落とされる。
もちろんこの文言を書いていても採用してくれるところもあるが、「うん、誰でも採用されるよね」といった緩い仕事内容しかくれない。
もともと面倒や厄介ごとを解決する仕事をしてたから単純作業や人と一切拘らず黙々仕事をすることに向いていない人間なので今の今まで働けないでいる。

4月に入り急に暖かくなり(←当たり前だろ)、愛知県がんセンターの正門の桜も満開。
病院の中に吸い込まれる同胞たちも軽やかな軽装をしている。

iPhone12miniのカメラってめちゃフレア出ん?

がん患者と聞くと皆さんどんなイメージなのだろう?
私はステレオな感じで認識していたので、ガリガリでニット帽被って付き添いの人がいて…みたいな風に思っていたけど、いざ自分がなるとなんて事ない。
全くフツーの人間だ。
そこまで今のがん治療は進んでいるので、もし今「がん」とゆうものに不安を抱えていたり怯えていたとしたら、「大丈夫滅多に死なねーよ」と言いたい。

しかしながらvampireのジレンマの如く不治の病だが、薬でコントロールされて生き長らえる がん患者(私ね)ってのも煩わしいもので、寛解しない、根治しない、死なない、、、けど治らない。
んもぉ、、ハッキリして欲しい

そう思っているのは私だけらしく、家族も周りの友人たちも「生きてるから良いぢゃん」と言う。
これでも訴えかけても分からないだろう副作用とかも引きずりなら生きているのも辛いんだけどね。

東京ディズニーランドは千葉県にある

店名と住所が同じ内容で無いなんてことは だいぶ前から分かってたハズぢゃない?
と今更自分に問いかけてもafter carnivalだ。
私は今、ひとりぼっちで車内にいて家族はユニクロの店内にいる。


何も車両盗難されるから万全の体制をとって番をしている訳でもなんでも無い。
ただ単にこのユニクロに来る道すがら不覚にも嫁さんとケンカをしてしまったようなのだ。

育ち盛りでオシャレ盛りの今月18歳を迎えるご子息様が、先ほど家族買い物ついでに出かけた先で「あ、ユニクロ行きたい」なんてゆーもんだから、我が家のハンドルキーパーは現在地からなるべく近い店舗を探して行きたいのである。

こーゆー時、車のカーナビを見た後にスマホのGooglemapsなんて見てしまうと、既設の車載カーナビの情報の古さに愕然としてしまうが、ソレもご時世なのかもしれない。

正しいのはいつもGoogleなのだ。

さて、そんなことよりスマホで検索をかけてみると                       

      

年寄りの悪いところだろうか、経験と勘が時に全てを台無しにする。
ユニクロ岐阜加納店とスマホ画面に表示された。
「はいはい、加納ね、加納」
とばかりに経験上ここから北東へ進めば間違いなく”加納”だ。
コレは昔から変わらない。
1週間前から加納はここから南な訳がない。

のだが、、
スマホのカーナビを起動させると加納なのに何故だか南の方角にナビゲートする。


おい、こら、待て

んとによぉ、だからカーナビなんてもんはあてにならない。
世界のGoogleといえどもここら辺の土地勘がない奴らが地図作ってるから仕方がないんだが、もう少しマシなナビゲートができないものだろうか?と残念な気持ちになりながら車を北東方向に走らせる。

しかし、行けども行けどもスマホ画面に表示されているユニクロ岐阜加納店から離れてゆくではないか。。。
ん?
スマホが壊れたか?

壊れたのはスマホではない。そう、アンタだよ、アンタ。
恐らく嫁さんは心の中でそう呟いていたんだろう。
「ねぇねえ、スマホ通進んだら?」
と促す。

てやんでい!

と心の中でつぶやきながらあまりにもユニクロが見えてこないのでようやく従うことにする。

上に貼り付けてある通りユニクロ岐阜加納店は

加納には無い!

現実は残酷なものである。

あらためてここまでの経緯

性急にSNSでhilo4daily を拡散しています。
キモ…と思われるのは当然です。
3年前まではどこにでもいるフツーのお父さんで仕事をして家庭を守り、妻と子、そしてお友達とそれは仲睦まじく暮らしていました。
時として神は乗り越えられそうに無いギリっギリの試練をお与えなさるもので、そのギリっギリの試練が ”炎症性筋線維芽細胞性腫瘍” という画数が多いわりに単純な病に罹患しました。

単純な病気なので簡単に説明しますと、細胞が変化して大きな腫瘍になり数週間から数ヶ月で死に至る根治不能な不治の病です。
病理検査の紙には「放っといたら死ぬよ」とは書いてなかったけど、よーするに死ぬよってことが客観的に書いてあった。



がん という広いカテゴリで悪性腫瘍の”肉腫”と呼ばれる特殊なグループの更に数%という、10万人だか30万人だかにひとりがかかる稀中の稀な病気。
病理検査でその中身を聞いた時、生き絶え絶えになりながらも droboの中に収めた肌色映像を消しておいて良かったな…と思いました。
人は5日、、、 ぁぁん いつか死ぬ!
そんなこたぁ義務教育を卒業するころには分かってたけど、まさか80才を超えてる実の親父より早死するのは予想していなかった。

世の中には不条理に死ぬことがある。
年の順番でもなければ、その人の生き方、犯した罪の数、納税額、財布の中にギュウギュウ詰めにしてあるコンビニコーヒーのクーポン券の数でもない。
突然「死」はやってくる。
その覚悟が出来ていても出来ていなくてもだ。
かくして私は死ぬことになったのだが、そこに希望という仮面を被った呪いの薬があるんだそうだ。

アレセンサ

根治困難な肺がんの薬。
それがなぜだか炎症性筋線維芽細胞性肉腫に効くのだそうだ。
効くのだから治らない。そこが重要。


今となってはみんな「良かったぢゃん命が助かって」とは言う。
もちろん私も私以外の人間であったら同じことを言ったし、私が「そーゆーことぢゃないんだ」と訴えても意味が分からないと思う。
人は人の本当の悩みの意味、本質が分からない。それは自然なこと。
さて、そんなヤヤコシイ私の話をこれからゆっくりゆっくり書きなぐって行こう。

お、いける?

いつでも書けるのか?
改行を早速してみたけどどうだろう。Wordpressのeditorは開業不可だからコレで楽にできるなら先ずここでtext作成してからコピペだな。

やべ、いけたわ。。。
(=´∀`)人(´∀`=)

折角五十の手習でhtmlでもひとつ嗜んでみるかのぉ… と おじいさんが重い腰を上げようとしてたのにこれだよ。

これでイツデモドコデモiPhone一丁でWordpress編集 → 投稿 出来ちゃうもんねえ。

iOSアプリ LiquidLogic
今んとこ平分だけの編集なので無料、この先難しいことが出来たり、、、とかなると有料だと思います。
ですが、、取っ掛かりには最適で、htmlの知識がなんっも無くても大丈夫(?)です。

改行の怪 – 覚書 –

早速tryしてみるよ。いきなりの改行ってやつ。
改行。
改行出来てるか?

そしてこの(textline)はiPhoneのフリックキーボードの改行をそのまま押下してみた。

htmlをなるべく使いたく無い… いや、脳味噌を使いたく無いとゆう年寄りならではの発想により、ズルをしてiPhoneのメモ帳にさっきのhtmlに変換されたやつをコピペした。

<!– wp:paragraph –>

<p>ちょめちょめ<br>改行。<br>さらに改行</p>

<!– /wp:paragraph –>

上の画像とその下の記述はビジュアルモードでポチポチとiPhoneのフリックキーボードを押下しただけ。
だが、iPhoneのメモ帳に”ちょめちょめ”とhtmlで記述したにもかかわらず平分のtextとして変換されてしまっている。

やはりお手軽なコピペでは駄目だよぉ…とWordpressが笑っている。

さてココでhtmlモードにしてみる。
伝家の宝刀”カッコびーあーるカッコ”してみたけどどうだろうか?
htmlで書いているとカッコ びーあーる カッコ と打つのが面倒と思いきや、、、逆にhtmlで書いた方が楽なんぢゃないかと思えるのが不思議だ。

(´∀`) スクショだよぉ

てな訳で、iPhoneでWordpressアプリを使用しての”改行”ってとても不便であることと、html記述ができる方が意外に楽だと優子と、、いや、ゆうことと、そもそもMacで編集すりゃあ良いんぢゃね?的なお話。

嗚呼 最新のMacBook 欲しい。

サポセンの意味を知る

サポートセンター 略してサポセン

読んで字の如く “支援する”とか “支えること” 、その事務局と言ったところだろうか。

核心に迫るとするならばそのサービスセンターは自社の製品、サービスに纏わる消費者の困り事を解決するように思えるが、実はそうではない。そう、支援する方向は販売者と消費者では真逆であることを忘れてはいけない。

例えるならば購入した製品に不具合が起こり、消費者はそれを解決したい(直したい)と思いサポートセンターへ問い合わせるが、最終的には同社の新商品を買ってくれ、そう言われるための事務局である。

不覚にもdrobo5N2を購入してしまった。

見た目は5Nとなんら変わらない。恐らくリコールには至らない程度のクリティカルな5Nの内包している問題を有耶無耶にして次に消費者に買わせる為のものだ。

結果として満足している。

それは5N2だから、、、ではなく、5N2と 5Nが正常稼働しているからに他ならない。

遅過ぎたけど まだ間に合う

本家WordpressのiOSアプリがとうとうインストール型にも対応した!  とゆうのは遥か昔の話だか、実はまったく使い物にならなかった。

WordPressの良いところは柔軟性に長けたCMSであることは間違いない。

しかし、どうも手軽にとゆうわけにはいかず、Macありきなところがあり、スマホで外出先から気軽に緩く投稿したりサイトのレイアウトやプラグインを弄ることが難しかった。

だか今こうしてiPhoneで撮った画像を貼り付けたりスクショしたものをライブラリに上げて貼り付けたりすることが出来るようになった。

スマホアプリでだ。

もう一度言う。 スマホアプリでだ。

遅過ぎる。遅過ぎた。 でも、間に合ったからそれで良し。

人生も同じくもうダメだ…と思ってもギリギリ間に合うこともある。そうゆうものだ。