引き出しから出てきたコレに癒やされた

今回の諸々の騒動については後日語るとして、約1ヶ月間に及ぶ入院生活では苦痛と退屈との戦いだった。
点滴や心電図や尿道のカテーテルで繋がれ身動きがとれない狭小ベッドで半月ほど寝ていると背中や腰や股関節やいろんなところが痛んだ。。。
2週間も過ぎるころ、心電図が抜け、尿道カテーテルが抜け、点滴が抜けてコードレスになった。

人はコードレスであるべきだ。

コードレスに成って以降もいろいろとあったけど、そうなってくるとベッド上で過ごす時間が長くなる。
時の流れが通常の3倍くらいだろうか? 病院の1日は長く、夜は全然寝られない。
1日中観るテレビはCHを変えてもどの番組も繰り返しのネタ、毎朝売店で買ってくる朝刊も隅々まで読んでも1時間ほどで完読、女性自身、monoマガジン、週刊文春、、、読み飽きる。。。
そして思い出した古の暇つぶしマシン。

ゲームボーイミクロ

任天堂のGBから始まる末裔のハンディゲームマシン。
これでポケモンやら遊戯王やらをプレイしたチビッコたちも多いと思うが、ファミコン世代のオジサン連中にもとても馴染み深いソフトのラインナップが盛りだくさんだ。

今どきはスマホゲームもたくさん有って、ほとんどの人がそれで楽しんでいるのは間違い無いのだが、病床でケータイ電話(電波がつながる)はご法度。
かと言ってオフラインゲームマシンを考えてもNintendoSwitchもオンラインがありきのシステム構成だから、2018年に楽しく遊べるオフラインマシンを探すのは至難の技だ。
だが、我が家の引き出しの奥底にゲームボーイミクロが眠っていることを思い出し、嫁さんが見舞いに来たときにパンツやタオルの着替えをお願いするよりも、引き出しのゲームボーイミクロを探してほしいと懇願した。

ある場所にあるはずのゲームボーイミクロはなかなか見つからず探すのにかなり手こずったらしい。
現物は息子が持ち出していてバッテリーが干上がった状態で発見されたのでACアダプタとソフト数本を病院に持ってきてくれた。

何年ぶりだろう?5年以上、、、いやもっとか?
多忙と過ぎ去る日々の早さにスッカリ忘れ去られたゲームボーイミクロ。

やはり最初に起動するのはスーパーマリオブラザーズであろう。
ご覧の通り手の中に収まるくらい小さなゲームマシンだから老眼が進んだ目には辛かったけど久々にステージ3-2で「無限増やし」が出来たのは自分でも驚いた。
そこからはもう毎日ゲーム三昧。
しかもポッケに入るほど小さなマシンだから病床ぢゃなくても病院内の談話室だったり、午後の診療が終わったあとの長椅子に座り込んで何時間とプレイした。
グラフィックもゲームの緻密さも内容も単純なものだけど、ゲームの本質は今も昔も変わらない。とても楽しめた。

退院して手元のiPhone8と比べてみたけど本当に小さくて可愛い。

本当に癒やされた。
懐かしく温かい気持ちでゲームに没頭出来た。
距離が近くなる老眼とスッカリ衰えた動体視力と反応だけど、ちゃんとクリア出来るゲームタイトルもある。
50歳を手前にしてあらためてこんな小さなゲームマシンに恋をした。

久しぶりにのぞいた35mmのファインダーは少し狭く感じた

X100Fが修理から帰ってきた。
実に2週間ぶり。
使い込み過ぎて塗装が剥げてた軍艦部とファインダーもまるごとアッセンブリー交換になったので、ハーフ&ハーフで新しくなった。
修理に出した直後くらいに自分の身体を修理に出すだなんて想像もしていなかった。



今日はいろいろあったこの2週間の中でもしかしたら一番清々しくそして穏やかな気持でいられる。
昨晩は携帯電話の電源を切って寝た。
この先更新出来るかどうか分からないので手っ取り早く書きます。


処方された薬の相性が良いのか日中ズッと苦しんでいた果てしなく続く微熱や所々の痛みも軽減され、普通の生活がなんとか出来る。
症状としてはあまり芳しくない。
それが良いものか悪いものか、もしくは予後がどうなのか現時点では分からないので週明けまた続く検査をして切除するのか、またどのくらい切除するのか、もしくは切除できるものではないか… そうゆうことを話し合い、結論づけてゆくしかない。
まな板の上の鯉とはまさにこのことだ。
自分の人生が案外簡単に決定してしまうという恐怖が大きい。
最初の診断を受けて、まずやったことが情けないかな その時の準備だ。
さまざまなログインIDとパスワードを書き出し、必要の無いと思われるサブスクリプションを解約し、大切な書類や公的証明を分かりやすいところに移動させ、銀行口座の資金を当面引落がかかるであろう口座に割り振った。
自分で墓穴を掘り進めていた。
その準備をする前に生きるための準備があるだろうに。

当然仕事は続けられない。
所属会社からはこちらの身体の心配より、今取引のある顧客の流出を防ぐための話を急務にしたがっていて、身体的に辛いが更に追い打ちをかけるように精神的にとても辛い。
今更だけど、この歳まで続けている仕事という業は、自分の人生のごく一部のように思えるが、実際のところ自分を構成する凡そ八割くらいに相当していることに気付かされる。
健康を害し、仕事も奪われ、そんな状況になった。


しかし、人は生きることを選ぶ。
生まれて初めて 生きたい と叫んだ。
身体の何処か一部が無くなろうと、今後それが困窮する状況になろうとも、予後がどうあれ、家族の顔を見て毎日過ごしたいと思う。

今、一番苦労をかけているのは間違いなく妻であり、気丈に振る舞い、弱音一つは吐かず、いつもと変わらない態度で自分に接してくれる。
あらためてこの人と結婚出来て良かった。
ありがとう。

アストロトレーサーからポータブル赤道儀にした件

あ、まずWordPressの新たなtexteditor Gutenberg の操作性は素晴しい。とだけゆっておく。

冒頭まったく関係ないし興味のない話題でごめんなさい。でも、ここから書き連ねる「アストロトレーサーからポータブル赤道儀にした件」はほとんどの人が興味ないだろうし、何ゆってんのこいつ?ってなるけど書くよ。

(前も似たようなこと書いてるけど…)

毎晩(これは早朝ね)星を見ては撮る。
おじさんになると友達も少なくなるし、嫁さんに悩みを話したり愚痴っても怒られるだけし、誰に何をゆうでもなくストレスと孤独感に苛まれて行くのはご承知の通り。
星はいいぞ。 何もいわないし綺麗にキラキラと夜空に輝いてて素敵。

星撮り人口が少ないのが大きな要因だと思うけど、PENTAXが発明したアストロトレーサーはいつまで経ってもニッチな商品で有り続ける。
恐らくカメラをやってない人は誰一人「あすとろとれーさー」の言葉に反応出来ないし、カメラをやってたとしても諸々の事情を抱えた悲哀に満ちたおじさんでもないかぎりその存在すら気が付かないだろう。
ゆってみれば星撮りをしたいが故にたどり着いた先に「あ!」っと たまたま見つけたお宝なんだ。
けど、アストロトレーサーはSR(ShakeReduction)のようなセンサー手ぶれ補正が出来てから開発されたものだから思いの外若いproductでもあるし、PENTAXの(アストロトレーサー)対応カメラのみの技術。
全カメラ人口の中の稀有なPENTAXファンの中の星に興味のあるおじさんのみと考えると、日本では多分100人くらいしかいないと思うw
ま、それは偏見かもしれないけど素晴しい技術のくせして認知度が低い。


一方、赤道儀というものをご存知だろうか?
居酒屋の店名でも焼酎の銘柄でもない。
これもアストロトレーサーよろしくカメラをやってない人にとっては何が何やらだが、カメラをやってる(また天文ファン)人はアストロトレーサーよりは反応度はグッと上がるはず。
それもそのはず、もともと赤道儀の歴史はかなり古く1700年後半からあるらしい。
その由緒正しい赤道儀に撮像素子を備えたカメラをくっ付けて星空を撮影するとゆうお楽しみは カメラ黎明期からあると聞く。
私も最初は赤道儀を購入しようと考えていたんだけど、赤道儀設置の写真を見た時の意味不明かつ奇々怪々なフォルムは精神障害者が思い思いに飾り付けた趣味の悪いクリスマスツリーのようにしか見えなかった。

ダメだ、こんな変なの…
元来面倒くさがりなクセにこだわり派な私は、とっつきにくいと感じるとまずは簡単な方から手をだす。
いずれそのとっつきにくい方にこだわるとしても。。。


アストロトレーサーはとても簡易的だ。
対応カメラにオプション品であるO-GPS1をくっつけるだけで、先程のクリスマスツリー状態は避けられる。

こいつなんぞはまだ外付けで不格好だが、PENTAX K-3IIとK-1、K-1M2においてはアストロトレーサー内蔵なのでカメラ単体で星が追尾出来るのだ。
スゲー。スゲーぜアストロレーサー!!!
とまぁ、感動したのは最初だけで、結局現在のオルゴール赤道儀に落ち着くことなる。
理由はいくつかある。
まず、設置も簡単手間いらずに見えるアストロトレーサーだが、意外なことに場所を選ぶ。

天空が真上に見えていること。
GPSが拾えるところ。
高圧線、鉄柱、立体駐車場の屋上、車の近く、鉄の塊が多い場所はダメ。

設置が簡単ということは、自宅のベランダとかビルの立ち並ぶ街中とか歩道橋の上とかお気軽お手軽に写したいという気持ちが先行してしまうのだが、実際のところ、本来の赤道儀を持ち出してセッティングするべき場所でないとうまく機能しないことが多い。
磁場の問題らしいんだけど、ようするにアストロトレーサーはGPSで自機の位置を補足したデータから地軸を割り出し、それを基にSR機能をもつセンサー自体をゆっくりと回す(ガイドさせる)ので、近くの磁気(自機ぢゃないよ)に反応してしまうらしい。
まぁうなずける。
一時期夢中になり、立体駐車場の屋上へ夜中コッソリお邪魔して三脚立ててアストロトレーサーを起動するも周りの鉄柱やフェンスに大いに反応して正常動作しないことが多々有った。
設置に関しては無問題だが環境によっては設置以前に動作が不安定だということが最大の弱点だ。

PENTAXというカメラ。
これも大いに問題のひとつ。
選択肢的にアストロトレーサーを使いたくばPENTAXのカメラしかないのだが、そのボディもレンズもご周知の通りである。
まぁこれ言い出すと聖なるPENTAXIAN軍勢が大挙として押し寄せ、ペンペン草も生えない程に大地を焼き払ってゆくとなんかで読んだ。ホントにそうだから怖い。



で、話は長くなったけど、よーするに設置に慣れ、極軸合わせが出来るようになればポタ赤の方が良いという結論。
例えば、頻尿で目が覚めてたまたま星空眺めたらキレイかった… という場合でも、ベランダにポータブル赤道儀に載っけたお気にのカメラを設置して、30秒から60秒くらい炙り出せば自宅のベランダから簡単にオリオン座が撮れてしまうんですわな。

この記事を目にした人の99.9%の人がポータブル赤道儀による星空撮影に興味をもつわけがない!と確信している。
だって星が写るだけだもんねぇ〜w
でも……  癒やされるんだよ。
誰にも言えない事もたくさんあって、日々のストレスや決して消えることの無いどうしよもない悩みをさ、星を眺めてるとちょっとだけ忘れられるんだよ。。。



2018年だもんね

OSXのNewVersionが本日リリース。
待ちに待ってるわけではないが、朝方なんとなくAppleのHPをのぞいたら「本日より」ということで、人柱の一員として参戦。

しかし

我が家のiMac×2台、MacBookAir のうち、Mid2011のMacBookAirは対象外。
アップデート出来るのは以下のモデル。

MacBook (2015年前期以降に発売)
MacBook Air (2012年中期以降に発売)
MacBook Pro (2012年中期以降に発売)
Mac mini (2012年後期以降に発売)
iMac (2012年後期以降に発売)
iMac Pro (全モデル)
Mac Pro (2013年後期に発売、Metal 対応の推奨グラフィックスカードを搭載した2010年中期または2012年中期のモデル)


今までありがとうMacBookAir Mid2011。
正真正銘の古いMacとして今日から第二の人生を送って行こうぜ。
考えてみればも2018年。
性能の陳腐化が激しいこの手の製品を、5年以上Appleもアップデートの仲間に入れててくれたんだもの。まあ感謝だな。
ただ、この古いMacBookAirを今後買い換えるか?と聞かれれば今は率直にNO!である。

いつのころからか幾多の企業の業務もパソコンではなくタブレットに移行し、ご多分に漏れず、現在の仕事の主な営業ツールはパソコンではなくタブレットだ。
もう薄くて軽くてかっこいい MacBookAirはいらなくなってしまった。
無論、クリエイティブな仕事をしている方々には、いつでもどこでも仕事ができるこうしたパソコンは必要不可欠なんだろうけどね。。。


てなわけで、比較的新しいDeskTopの両iMacに新しいOS、macOS Mojave をインストールしてみます。
ところでこの Mojave  「もじゃべ」ってゆえば良いの?

テンコモリのGRなんて出ない

2018年も残り僅か3ヶ月ほどになりましたね。
嗚呼、結局平坦で平和でのんびりした暮らしを夢見ていましたが、案の定 今年も紆余曲折を経てジリ貧な売上と次々と増える出費、そして痛くなる胃。。。
のんびり悠々自適などとゆう暮らしはきっと夢物語なのでしょう。

さて、GRですよ。GR。
GRから小変更してGRIIという新製品ですよぉ、、って 発売した時点(2年前)で、もうGRの行く末がかなり厳しいものになって来ていると気付くべきでしたな。
それでもGRを買い、売り、また買い、また売り、GRIIを買い、また売りました。
でもやっぱダメだったなGR。

最強のスナップシューター

ほんと、これを地で行ってる人ってどんだけ素晴しい写真家なんだよ、、、って思います。尊敬します。
ISO1600ですでにザラザラのAPS−Cセンサー。
PENTAXからお裾分けしてもらった TAvモード もろくすっぽ機能せず。
撮影の度にセンサーにゴミを吸い込む構造。
ピントがほぼ合わないAFという名のエセフォーカス。
Digital IVまではポケットサイズだったがGRで破綻したサイズ感。
なんだろう、、このカメラ。
真剣に使えば使うほどウィークポイントがアカラサマになるとゆうか、愛そうとすればするほどツンデレな写り。

一方でこのカメラを未だに愛し、後継機はきっとウィークポイントを潰して素晴しいカメラに生まれ変わるであろうと信じているGRユーザーも少なくない。
しかしながら、偏愛するユーザーだからこそ愛は盲目、絶対無理よね?という機能や性能を求めているらしい。

・手ぶれ補正
・ズームレンズ
・フルサイズ化

度肝を抜いたのは上記の3点だろうか?
まぁ手ぶれ補正はイマドキだし、ズームレンズも有りっちゃぁ有りだけども、、、 んで極めつけのフルサイズ化でしょ。
出来なくは無いよ。ただし

GRって名前では無理っしょぉ?

GRってカメラを知ってるハズなのに、いやもしかして知らないからそんな要望が出るのか、どれもボディの肥大化があってこその機能でしょ?
フルサイズ化ってね、おい。しかもそれに手ぶれ補正って、、どんなスタビライザー取り付けたら良いんだよ。そしてさらにズームて… レンズまで飛び出させる気か? 一体どんなデカイGR作るわけよ?

現在2018年9月24日。
9月26日から30日までドイツ・ケルンでフォトキナ2018が開催されるが、淡い期待と多大な妄想を掻き立てられる「新しいGR」であるが、熱望している3要素は疎か、恐らく発表すらないと思う。



【2018/09/26 加筆】


はい、恐らく発表すらないと思う。  という予想を超え!というほどの発表ではないけど、一応開発はしていて2019年春に発売予定だという。
メーカーのHPの正式コメントはこちら

ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を開発


しかしながら、やはりというかGRなんだから当然キープコンセプト。
厳し目かもしれないがほとんど変わらない。
現行GRIIでも大きくなり過ぎなのに、これ以上大きくしたらGRぢゃなくなっちゃうという点は開発者側も死守の模様で、APS−Cセンサーの前 GR Digital IV とほぼ同じサイズに縮小。
予想とはずれたのはSR(ShakeReduction)3軸の採用くらいのものだけど、フルサイズでSR載っけたら当たり前に筐体はデカくなる。なので3軸スタビライザーで小型化してAPS−Cセンサーは英断だと思う。
あとは液晶画面がタッチセンサーになったらしいが、リコペンのタッチセンサー。。。 いかがなものだろうか?
そもそもピントが合ってのタッチセンサーだけど、合うのか?ってこと。


まだ開発段階なので、もう少し中身をブラッシュアップして欲しいけど、筐体の大きさは公式コメントで 
約109.4(幅)×61.9(高)×33.2(厚)mm(操作部材、突起部を除く)

とのこと。
ハード的にはこれ以上の進化はなさそうだ。
ニッチだが逆にそのニッチの数の方が多いとRICOHも気が付くべきで、PENTAXのOPであるアストロトレーサーをホットシューに取り付けると星が追える機能は付加すべきだ。
今までの戦略どおり、このままのスペックでメジャーアップデートI型で販売、1年経過した売れ行き次第(売れなかったら)で、アストロトレーサーは対応させるだろうから もし買うのなら2020年のIIだろう。

それにしても2大ビッグメーカーがフルサイズミラーレスカメラ発表、m4/3で推してたPanasonicもフルサイズミラーレス。Fujiは自信があるのかなんなのかワカラナイけど、出し惜しみのT-3。
RICOHとPENTAXだけが、「ん?」みたいな発表(のみ)。
GRの様子はしばらく遠くから見ていようと思います。

折角だからAppleWatchはセルラー版にすべき

会社の中にいるとその会社の理念、思想、システム、商品、サービス、、その他諸々いろいろあるけど、それが基本になってしまうことは仕方がない。
さりとてこの世の中は広く、え?マジっすか! ということもあれば、あぁ、やっぱりウチと同じなんっすね… なんて驚くこともある。

スマートウォッチ

こいつもどちらかと言えばそーゆー製品だ。
分かりやすくそれを理解しようとすれば amazon.co.jp で「スマートウォッチ」とタイプしてみよう。
まぁ出るわ出るわ。


AppleWatchだけがスマートウォッチぢゃねーんだよ。

そう息巻くアンチAppleWatcher’sも大勢いらして、SNSなどでAppleWatchのネタをチビッと書こうもんなら、「えーーーーー 毎日充電必要なのぉ!!」とか「値段高すぎだよぉ」とか「思ったほど何にもできないぢゃんAppleWatch」とかって叱咤激励いただくこと多しw
まぁ分かるけどね。。。 (ΦωΦ)
だってAppleWatchと比べ物にならないほどお値段、種類の豊富さ、デザインの多さ。。。 
Appleだけがスマートウォッチ作ってるんぢゃないしね。



さてと逆に、Appleサイトをいつもニンマリしながら閲覧しているマカーの諸君。
AppleWatchと他のスマートフォンで出来ること出来ないことを比較してみて欲しい。
iPhoneを含むスマホからの通知は、電話であったりメールであったりSMSであったりLINEであったりその他SNSであったりは当たり前に閲覧することが出来る。
音楽だって再生可能なスマートウォッチだってある。
電子マネーだって使える。
心拍や様々なヘルスケア関連のアプリだって充実している。
客観的に見て、AppleWatchを選択する基準はマカーかアンチマカーかくらい分かりやすい。

と、思われがちだが…

明らかにAppleWatchと他のスマートウォッチで違う点はある。
なんだと思う?
AppleWatchには天下御免の

セルラー版がある!

聞け、マカーならびにアンチマカーよ。
AppleWatchは技適をクリアしe-SIMを内蔵した単発稼働可能な完璧なデバイスであると。
AppleGPS版もその他のスマートウォッチも母体であるスマホの電源を落としたら 通知くる? 電話出来る? 地図で案内出来る? 音楽聴ける?


AppleWachを買うのなら絶対にセルラー版をオススメする。

iPhone VPN接続でWordPress更新

新しいWordPress EditorのGutenberg。

ファーストリリース直後は何となく不具合がありそうだったけど、現在はとっても快適に編集出来て大満足。
さて、そうした大きな改変があり、益々更新頻度が高まりつつあるWordPressですが、未だにiPhoneからの更新が厄介だ。

もう専用アプリは使わない!と心に決めているのだが、アップデートがあるたびに実験的に投稿試験をしている。

結果は……   もともとdroboのサーバー経由でのWordPress投稿だから、一般的な流儀とは違うから仕方ないが、やっぱりダメとゆうかムリ。
諦めではなく英断で、自宅サーバーにパーソナルVPNで接続して宅内iPに入り込んで更新手配してみる。



もうパーソナルVPNは10年以上前から構築済みで、住まいがその間に3回程変わっているが不自由なく使えるし、どうでも良いようなことだけど、外出先から通常出来ない作業も実現可能なので、少しだけPCやMac、宅内デジタル機器を操りたい人にはうってつけだと思う。

古い接続プロトコルだがこんな便利なものが一般に全く普及していないのが大変不思議である。

ミラネーゼループ

手元のAppleWatchバンドの数はひーふーみーよーいつ、、5本です。
最初に買ったミラネーゼループ、冠婚葬祭やビジネス・オールマイティーに使用出来る革の黒バンド、その反対に白のスポーツバンド、さらにグレーのスポーツループ、オサレ用に茶の革バンド。
気分に合わせて時々にバンドを付け替えられるという概念はAppleWatchの素晴しい機能のひとつだと思う。

しかしながら、ここ1年くらいズッと同じバンドを付けっぱなしにしている。
一番最初に買ったミラネーゼループだ。
ゆってみれば、これ1本で良かったのかもしれない…と思えるくらい、自然で何より装着が楽で丈夫である。



「バンドを付け替えられるという概念はAppleWatchの素晴しい機能のひとつ」
などと言い放っておきながら付け替えていない。

どのような製品でもメリット・デメリットが共存しており、完璧なんてものはないのは分かっている。
革バンドは靭やかで高級感があり素敵だが、経年劣化でいつしか接合部からモゲたりボロボロになるので耐久性があまりない。
スポーツバンドは反対にほぼ劣化知らずと言って良いほど表情に変化が無く見てても詰まらないし、実のところ暑い夏はバンドと腕の接地面に結構汗をかいて不快になる。装着にもヒトクセあって購入当初はすぐに装着出来ずにイライラしたものだ。
ではスポーツループは?というと、素材自体は簡単に表現すればマジックテープ状の化繊の帯なので、経年劣化もほぼ無いし通気性もバッチリだし装着も簡単だが、唯一バンドを外す時や少し締め付けを緩く調整する際、バリバリバリバリと中学生男子のお財布みたいな音がして結構痛い。。。


ミラネーゼループは上記のような弱点を意識するようなことほぼない。
金属アレルギーであればこれには敵わないので仕方なく諦めるが、冠婚葬祭でもカジュアルでもフォーマルでも見た目には問題ないし、スチールループを細かく編み込み成型しているので靭やかさと耐久性を併せ持ち、装着金具もマグネットなので手間要らず。
文章にすると長くなるが、端的に (らく)なのである。

どっちかの夜は昼間な件

ダサかっこいいでブレーク中のDA PUMPのU.S.A。
何気に一人で「ゆーえすえーゆーえすえい」と呟いちゃうことも結構あるんですが、それはおじさんだけでは無いらしい…

すでにTVで放映されているらしいんですが、アタクシはTV視聴時間が極めて短く、かつ芸能関係にあまり興味がないので知らなかったんです、
もっぱらTV視聴の時間をパソコン画面に向かってblog投稿やらSNS、ストリーミング音楽や、YouTube視聴に使っておりまして、ほんとたまたまなんですが見つけてしまいました。

インコがU.S.Aを歌っている動画

最初はその不器用な姿にケラケラと笑っていたのですが、カゴの中で一生懸命、
ユーエスエー、ユーエスエー 、カ、カ、カ、、、
と練習している姿を見てちょっと感動してきまして

カ、カ、カ、カ  カーモンベービーアメリカ…、、、

と、上手に言えたのを見て

よくやったピーコちゃん!
(多分名前違うw)


心から拍手を送ってしまいました。
カワイイなインコ。

右上から下にスワイプ

それ重要ですから 大大的にアナウンスしてくれないと…

つーわけで、X以外のiPhoneはどーでも良いんぢゃん?とばかりに置いてきぼり感たっぷりのiPhone8以前のiOSシリーズモデル。
転換が早いのねAppleは。
まだまだユーザーは多いと思うけど
「Xシリーズではそれが普通だからね…」と言いたいのだろう。


iOSのアプデはお済みでしょうか?
8からXには買い換え予定はないけど、手元のiPhoneもiPadもOSだけは最新の12にしました。

OSのアプデをして、iPhoneは然程変化がないな…と思っているんですが、iPadのコントロールパネルがいつものような所作では出てこないんですよね。
指の油不足か? それとも力が足りないのか? 
iPadの画面に指をギュゥ〜と押し付けてスワイプするのに今まで通りのやり方ではコントロールパネルが出てこない!
○○○タイマーかよっ、、  

いろいろ調べてみるとiPhoneXからハードの大きな違いである、画面上部の切り欠き(?)というのでしょうか、あの剃り込みみたいな凹みのお蔭で、Xユーザーは右上から下にスワイプするとコントロールパネルが出てくるという。
おいおい、、 聞いてないよ
○○○○クラブかよっ、、

iPad Mini3でやってみましたところ、、
はい、そーですね   確かに

右上から下にスワイプ

でコントロールパネル出現。
iPhone8では今まで通り画面したから上にスワイプで出てくるのに、ハードが違うと所作まで違う。
共通OSなのにそりゃ無いぜ。。。 と思うけど、悔しかったらX買いな、 ってことなんだろうね。
Xユーザー、そしてこれから新しいXシリーズ購入予定の方々は勝ち組ですね。