ミラネーゼループ

手元のAppleWatchバンドの数はひーふーみーよーいつ、、5本です。
最初に買ったミラネーゼループ、冠婚葬祭やビジネス・オールマイティーに使用出来る革の黒バンド、その反対に白のスポーツバンド、さらにグレーのスポーツループ、オサレ用に茶の革バンド。
気分に合わせて時々にバンドを付け替えられるという概念はAppleWatchの素晴しい機能のひとつだと思う。

しかしながら、ここ1年くらいズッと同じバンドを付けっぱなしにしている。
一番最初に買ったミラネーゼループだ。
ゆってみれば、これ1本で良かったのかもしれない…と思えるくらい、自然で何より装着が楽で丈夫である。



「バンドを付け替えられるという概念はAppleWatchの素晴しい機能のひとつ」
などと言い放っておきながら付け替えていない。

どのような製品でもメリット・デメリットが共存しており、完璧なんてものはないのは分かっている。
革バンドは靭やかで高級感があり素敵だが、経年劣化でいつしか接合部からモゲたりボロボロになるので耐久性があまりない。
スポーツバンドは反対にほぼ劣化知らずと言って良いほど表情に変化が無く見てても詰まらないし、実のところ暑い夏はバンドと腕の接地面に結構汗をかいて不快になる。装着にもヒトクセあって購入当初はすぐに装着出来ずにイライラしたものだ。
ではスポーツループは?というと、素材自体は簡単に表現すればマジックテープ状の化繊の帯なので、経年劣化もほぼ無いし通気性もバッチリだし装着も簡単だが、唯一バンドを外す時や少し締め付けを緩く調整する際、バリバリバリバリと中学生男子のお財布みたいな音がして結構痛い。。。


ミラネーゼループは上記のような弱点を意識するようなことほぼない。
金属アレルギーであればこれには敵わないので仕方なく諦めるが、冠婚葬祭でもカジュアルでもフォーマルでも見た目には問題ないし、スチールループを細かく編み込み成型しているので靭やかさと耐久性を併せ持ち、装着金具もマグネットなので手間要らず。
文章にすると長くなるが、端的に (らく)なのである。

どっちかの夜は昼間な件

ダサかっこいいでブレーク中のDA PUMPのU.S.A。
何気に一人で「ゆーえすえーゆーえすえい」と呟いちゃうことも結構あるんですが、それはおじさんだけでは無いらしい…

すでにTVで放映されているらしいんですが、アタクシはTV視聴時間が極めて短く、かつ芸能関係にあまり興味がないので知らなかったんです、
もっぱらTV視聴の時間をパソコン画面に向かってblog投稿やらSNS、ストリーミング音楽や、YouTube視聴に使っておりまして、ほんとたまたまなんですが見つけてしまいました。

インコがU.S.Aを歌っている動画

最初はその不器用な姿にケラケラと笑っていたのですが、カゴの中で一生懸命、
ユーエスエー、ユーエスエー 、カ、カ、カ、、、
と練習している姿を見てちょっと感動してきまして

カ、カ、カ、カ  カーモンベービーアメリカ…、、、

と、上手に言えたのを見て

よくやったピーコちゃん!
(多分名前違うw)


心から拍手を送ってしまいました。
カワイイなインコ。

右上から下にスワイプ

それ重要ですから 大大的にアナウンスしてくれないと…

つーわけで、X以外のiPhoneはどーでも良いんぢゃん?とばかりに置いてきぼり感たっぷりのiPhone8以前のiOSシリーズモデル。
転換が早いのねAppleは。
まだまだユーザーは多いと思うけど
「Xシリーズではそれが普通だからね…」と言いたいのだろう。


iOSのアプデはお済みでしょうか?
8からXには買い換え予定はないけど、手元のiPhoneもiPadもOSだけは最新の12にしました。

OSのアプデをして、iPhoneは然程変化がないな…と思っているんですが、iPadのコントロールパネルがいつものような所作では出てこないんですよね。
指の油不足か? それとも力が足りないのか? 
iPadの画面に指をギュゥ〜と押し付けてスワイプするのに今まで通りのやり方ではコントロールパネルが出てこない!
○○○タイマーかよっ、、  

いろいろ調べてみるとiPhoneXからハードの大きな違いである、画面上部の切り欠き(?)というのでしょうか、あの剃り込みみたいな凹みのお蔭で、Xユーザーは右上から下にスワイプするとコントロールパネルが出てくるという。
おいおい、、 聞いてないよ
○○○○クラブかよっ、、

iPad Mini3でやってみましたところ、、
はい、そーですね   確かに

右上から下にスワイプ

でコントロールパネル出現。
iPhone8では今まで通り画面したから上にスワイプで出てくるのに、ハードが違うと所作まで違う。
共通OSなのにそりゃ無いぜ。。。 と思うけど、悔しかったらX買いな、 ってことなんだろうね。
Xユーザー、そしてこれから新しいXシリーズ購入予定の方々は勝ち組ですね。

AppleWachだけの特権

朝っぱらからWatchOS5の新機能

トランシーバー

のお話。

みんなも早速トランシーバーってるかい? 面白いだろぅ?
あっ、、メンゴメンゴ、君たちはAppleWatchまだ持って無かったっけw
いやマジで買った方が良いよ。なぁんて〜のぉ 直感的っつーのかなぁ?ピュッとやってパッとやってシュゥとやたらアレがアレしてコーだもん。
などとお節介なことは言わない!
AppleWatchを持ってるヤツだけが愉しめば良いさ。




AppleWatchにこのような画面が出てこればトランシーバーとして機能します。
まぁ電話しろ、、なんて声が聞こえてきそうですがノンノンノン。それやったら面白くないのよね。
ボクタチワタシタチが幼少の頃、狂ったように遊んだあのトランシーバーが今、Appleの力により現代に蘇る。
ただし、ここの画面にたどり着くまでに少しだけ設定が必要です。
必須なのはAppleWatchというのは言わずもがなだが、これはセルラー版でもGPS版でもiPhoneとペアリングさえしてあれば問題ありません。
そしてiPhoneの設定画面を開き、歯車マークのアイコンの「設定」→ 「FaceTime」に進んで、FACETIME着信用の連絡先情報 にオール✓マークを付けてください。

iPhone側の設定はここまでで、後はAppleWatchの設定だけでトランシーバーが使えます。
AppleWatchのデジタルクラウンをプチュと押します。


防犯カメラみたいなマークに黄地のアイコンがトランシーバーになるので、起動させるとトランシーバーで話したい相手を選択する画面が出ます。



ここで最大の問題といえば、連絡先の多くの人々が未だにAppleWatch不携帯ということです。
いや、不携帯とゆうより持ってない、もしくは興味ない、といったほうが良いのかもしれませんが、驚愕に値するくらいこの素晴しい時計型通信デバイスの普及が遅れているのは人類のテクノロジー進化への不感さを物語っている。
ま、いいけどね。
ほいで、今んとこAppleWatchを所有しつつ、時間問わずに連絡出来る相手と言えば、そう!1103しかおるまいて。

とゆうわけで、この続きとトランシーバーでの会話の内容はリンク先に貼ってあります Log1103 で明日9/20(木)7:00 に配信予定です。
みんな聴いてくれよな!

隠し子と男の浮気癖

タイトルほど深刻なもんでもないです。はい。
女性から見ても、その「男」やってる男からしてみても、男ってやつはどこまで馬鹿な生き物なんだろうな…とふと思う次第です。

男は同じような間違いを繰り返す
男にはついついがある

俺は浮気はしない、多分しないと思う、しないんぢゃないかな、ま ちょと覚悟はしておけ

コレは かの さだまさし大先生の名曲 関白宣言 の歌詞の一部である。

写真撮影が好きなんだが、それが高じてカメラをよく買ってしまう。
イケない癖だとはしりつつも。
それでも俺なりに、自分なりに誠実なところだって有るんだぜ。
浮気はする。必ず。 だが戻ってくる。
ではなく、これだけは守っている。
X100FとX-Pro2


X100Fが好きだ。心から愛している。本当だ。
自分の短いカメラ人生でこんなに素晴らしいカメラに出会ったことはない。
手に馴染み、他の人には全く理解出来ないであろう写真が撮れるのはこれ以外にない。
X-Pro2はそのX100Fのレンズ交換式カメラだと思っている。
反論は受け付けていない。
そもそもスペック重視ではなく感性を大切にして、「お、スゲー」と思えるものを重要視しているのだから。


一方、男っすからついついトキメキを求めてしまうときも…
ひとときの安らぎ、うつろい、憂い、そして愛。
GRに恋した。
GX200にも恋した。
OM-D E-M5M2にも恋した。
Nikon1 V3にも恋した。
Nikon1 V1にも恋した。
GRIIにも恋した。
ZEISSレンズにも恋した。
Fuji XFズームレンズ、単焦点…  書き出したら書き切れないくらい素敵な恋をしてきた(つもりだ)。


気がつけばこうして隠し子ならぬ隠しカメラが増えている。

増やそうと思って増やしたわけぢゃない。
イタズラ心で触ったんぢゃない。
ま、いっか、なんて打算的な行きずりの恋でもない。
常に自分のパッションで動いてきた。
そうしたどうしようもない旦那をもった全国の奥様方に俺は声を大にして言いたい。

そんな男ってかわいいだろ

そうなんだよ、男はかわいいんだ。許してやって欲しい。
本当の愛を知っているけど、ついつい「もしかして?」があるんぢゃないかと軽率に手を出してしまうことだってあるんだ!
いや、ホント違うんだよ。分かってんだよ。

だからここで清算する。本当の愛を知っているから。。。
これが男のケジメだよ。


さらなる本当の出会いを見つけるために
買い物カゴ(購入商品) と表示されているものもあるが、ソレを気にしては本質が見えなくなる。おおらかに目をつむってくれたまへ。
だって本当の愛には気づいているんですもの。
本当に男ってのはどうしようもない生き物かもしれない。
だがこれだけは信じて欲しい。(いい加減しつこいけど…)


家族を心から愛しているということを!V

Podcastが聴けるのはありがたい

WatchOSが新しくなりました。
えっと、確かWatchOS5。
様々な機能が追加、ブラッシュアップされているけど個人的にありがたいのは出来そうで出来なかったAppleWatch単体でのPodcastの聴取。
AppleMusicに加入しているから、AppleWatch単体で4,000万曲のストリーミング聴取可能なんだけど、MusicのGrooveに身を委ね体をグラグラと揺するよりも、Podcastを聴いてゲラゲラ笑ってる方が楽しい。


ともかくiOSをアプデしてWatchOSをアプデした。
OSのメジャーアップデートをした場合、初期の不具合が出やすいのがこれまでだったけど、最近は上手に処理しているように思える。


iPhoneで出来ることもまだまだAppleWatchで出来ないようにリミッターがかかってるアプリも多いけど、画面で操作する関係はともかく、音や音声に関するアプリは全て解禁して欲しいもの。

PodcastアプリはiPhoneと同じアイコンで迷うこともなく、iPhoneのPodcastアプリのソレを操作する感覚と同じである。

iPhoneがまだ売れているからシラバックレてるが、Appleも薄々理解しているであろうウェアラブル端末の未来はこうしてサイレントにアップデートを重ね、いつしかAppleWatchとワイヤレスイヤホンだけで事足りる時代がくるはずだ。



身軽に

秋の三連休第一週目の最終日の敬老の日。
我が家は嫁さんが仕事、息子部活、hilo4は家事ってな感じです。
旅行だの、イベントだの、豪遊だの、そうしたこととは無縁で、部屋に溜まったダンボールと新聞紙と雑誌を近所のリサイクルボックスへ投棄しにいこうかと準備をしています。


意外に思われるかもしれませんがアタクシは結構用意周到と言いますか、買い物へ行くでもないのに近所へちょっと出かけるとなると、時計、財布、車の鍵、メモ帳、カメラ、等々をバックに詰め込むんです。
結果として何も使わないんですよ。でもやっぱり外出先でハプンがあるとイヤぢゃん?なのでしっかり用意して出かけてしまう癖があるんです。

だが、おじさんになってくると、とにかく面倒事や煩わしいことがキライになってきて、出来るだけ楽に持ち物も少なめにしたいんですわよ。わかるでしょう?
AppleWatchのSiries4が近々販売ですが今回はスルーします。
端的に買い換える魅力には欠けているし、もうSiries3で大満足なんです。
単体(iPhoneなし)で電話もかけられるし、メールもLINEも各種SNSの通知も見られちゃうし、音楽も聞けちゃう、電子マネーでお買い物も出来るし、一応時計としても機能する。
これ以上何かいるかね?と思うほどの充実ぶり。
アンチAppleWatchの方々から言わせると
「充電が毎日だなんて信じられない」とか「AppleWatchで出来ること他のスマートウォッチでほぼ出来るよ」てな感じでディスられるけど、いいの別に。
寝る時には時計外すし、三日三晩の徹夜作業とかも無いし、自分の血圧とか睡眠時間なんてものにもあまり興味もないしね。
だから今日みたいにちょっと出かけるときは、iPhoneを机の上にコロンと転がしたまま、腕にはAppleWatchとAirPodsをしてゆく。

フツーの人は多分これだけでOKだと思います。
究極的なことを言えば、iPhoneなんてもう要らね、ともマコトシヤカに思っているのはココだけの話として、iPhoneとかスマホがなきゃダメな人以外はこれで十分な気がしてます。
iPhoneやスマホはもうオワコンなんですよね。
もう10年以上も画面に通知される文字やアイコンに反応して、迅速かつ実直に対応する。
もう嫌だよ、そんなん。

もうそろそろ1段というか、全然違うアプローチで通知確認や連絡手段を速やかに出来る方法あるだろ?と思うけどな。


仕事がない休日や急務の用事が無い日はiPhoneを机の上に置いておこうよ。

今のAppleは革新を売らず製品だけを売っている

Apple好きな人々にワイワイ騒がれながらAppleは愛されてりゃ今はいいかもねだけど…、
今回の新製品発表会では、またまた性懲りもなく画面を大きくして本体をデカくして使わない機能とクロックだけ速めたCPUを載せ、ココ最近のAppleのお家芸であるプレゼンを駆使してユーザーの購買意欲を掻き立てる伝統的な手法で終わったね。


AppleComputerを好きになったのはソレではない。
常に革新的だったからだ。


コンパクトな筐体、GUI、拡張性、OS。
そりゃ欠点も多かったけど、ソレ以上に常に熱狂させる何かがそこにはあった。
PC88だ、PC98だと騒がれた時代に孤軍奮闘で68kMacを使ってたけど、それはそれで誰かに分かってもらわなくても良い、本当の意味で自己満足の世界だ。


ジョブズが作り上げ、そして去り、再び戻り、そして死んだ。
ジョブズが居た時のAppleComputerはいつも新鮮で最高だった。
スカリーやクックではダメだ。
Only thinking of selling without soul.


iPhoneもAppleWatchの成功もその筐体が素晴らしかったわけではないということを、Appleもユーザーも本質を見失っていると思う。
大切なことは革新だ。
IBMを敵に回し、それでもこの世からAppleが消滅しなかったのはそこに革新があったからでプロダクトなぞ決して褒められたものではない。
しかしIBMは流石だ。もう10年前にそのやり方ではダメだと気づいた。
ThinkPadやPowerPCという過去の栄光に縋ることもなく製造を廃しイノベーションだけを売る方式に転換した。それもあっさりと。
近い将来クック率いるAppleはまたスカリーが指揮をとっていたころと同じく窮地に立たされるであろう。

革新を売ってこそAppleだ。

AgePhoneで家電

IP電話を利用されているご家庭は結構多いかと思うですが、AgePhoneを使っている人の少なさったらない。

小難しい仕組はよそに退けておいて、AgePhoneさえiPhoneにインストールすれば在宅中、家電をiPhoneで使えるわけですわ。
テクニカルにはなるけど、自宅VPNに接続できる方なら外出先から家電ナンバーでかけられちゃう。これ結構便利。

しかしながら、今どきはケータイの通話プランをかけ放題にされてる方が多いだろうから有用的ではないが、どうせひかり電話にしているのならアプリをインストールして便利に使うのは手だと思う。
詳しくはNTT西日本NTT東日本のHPをご覧いただくことになるが、ナゼダカ西日本のHPは不親切。
このような変なゴニョゴニョを必要とする手順に不慣れ方だと、何をどうして良いかワカラナイと思いますので、東日本のHPの概要をペタっと貼っておきます。

我が家は先の投稿の通り、iPhoneの機種変更をするたびに古いiPhoneを息子へ、息子が使っていたiPhoneを家電へというサイクルでしばらく運用しているので、家電専用iPhoneとなっていますが、家電での着電が少ないとか、家電の子機が壊れたとか、聞こえにくいとか、充電池の在庫が無いとかいった場合は大変便利だと思います。

光学ファインダー主義

まぁミラーレスは信用してないね。やっぱり光学ファインダーぢゃなきゃカメラはダメだよね

言わんとすることは理解出来るが、そこまで光学ファインダー好きなのかよ?と思うのと同時に、光学ファインダーと最後の最後まで心中する覚悟が出来ているのか疑問だ。
こうした話題は主にキヤノン、ニコンの2大ブランドのフルサイズを所有されている大金持ちか、スペック至上主義の写真というよりカメラ大好きな人に多い気がする。
でも、キヤノンもニコンもフルサイズのミラーレス発売するよね?

日本初の一眼レフカメラはアサヒフレックス。
そう、今のRICOH PENTAXだ。
恐らく時代の流れで一眼レフは廃れていくし、キヤノンもニコンもミラーレスの技術が確立され、今後こうした新基軸にシフトしてゆくことは火を見るよりも明らか。
ただしPENTAXはミラーレスではなくあなた方が大好きな光学ファインダーを備えた一眼レフカメラを作り続けてゆくだろう。
5年後、キヤノンもニコンもミラーレスカメラしか作らないとしよう。PENTAXが唯一光学ファインダーを備えた一眼レフカメラの最新型を販売していたら買うのか?つーことw


(画像はFujifilmのミラーレスカメラX100F)

話が最初に戻るが、「光学ファインダーぢゃなきゃカメラはダメだよね」と仰る気高きアマチュアカメラマンにもう一度問いたい。

キヤノン(ニコン)の一眼レフカメラが好きなだけぢゃねーの?

カメラは写真を撮る機械であって、成果物は「写真」でしかない。
ミラーレスはダメで、フルサイズ一眼レフ(キヤノン・ニコン)が最高というバイアスは一体どこから来ているのであろう?
ミラーレスでもiPhoneカメラでも素晴らしい写真はあるし、キヤノンのフルサイズ一眼レフでもウンチを漏らすくらい酷い写真もある。