家電4sは6PLUSになり6sは息子へ、そして父は8REDになる

iPhoneを買い換えると、それに連なって新旧iPhoneの最適がどこの家庭でも行われているかと思います。



でもってアタクシはカレコレ2年強使用しているiPhone6sをこの度
iPhone8 ProductRED 256GB へ10年ぶりにdocomoで機種変更しました。
10年ぶりの機種変更といっても、10年前からズッとSIMフリー機を使っていてdocomoでの買い替えをしていなかっただけなんですが、前エントリーでも書いたとおり、SIMフリーという言葉が死語になりつつある今、端末をガチの値段で買ってキャリアのSIMを使うのもバカバカしいお話になってきましたのでね…
今回は皆様がブーブーと文句を言ってるキャリアに縛られてみたいと思いました。


さてと、前置きはコレくらいにして、8REDがやってきたので手元の6sから8REDへデータ移行です。
この作業も昔に比べ随分に楽になり、元データをiTunesでしっかりBackUp録ってから新端末へ流し込み、あとはLINEの移行を正しくすれば無問題で完結。
iPhoneの良いことろでもあり悪いところでも有り、かといってこれ以上どうしようもない、今ではオーセンティックと言っても差し支えないほどスマホ然としている前面パネルは新しいiPhoneになったとしても変わらないものだ。
(背面カバーを付けるとカラーバリエーションすら無意味w)



家庭内ヒエラルキーが残っている場合とそうでない場合があるが、我が家は家庭内ヒエラルキーが残っている。
一番偉いのは嫁さんだ。
彼女はいつも最新のiPhoneを持っている。しかもデカイやつね。
その次は家庭内のインフラと機械全判の制御を行っているアタクシ。
そしてピラミッドの底辺にいるのが息子。
今回はそんな息子に第二の地位で使用されていた6sが与えられることとなった。
データ移行は前述のとおり、元データのBackUpを録って新たな端末に流し込むだけである。
新しくなったハズのiPhoneを見て息子は
「なんでお父さんのケータイが僕の机の上に置いてあんの?」
と素朴かつ感動のないコメントをぶつけてきたが
「前の(5s)よりちょっと画面が見やすくなった」
と少しだけ今回の6s昇格を喜んでいるように思える。
で、次。


次は家電の入替えである。
家電=家の固定電話

今の時代にアナログ回線の電話機をご使用の家庭はほぼ皆無かと思いますが、アタクシの実家は未だにインターネット回線も引き込んでおらず、光回線やIP電話も導入されていません。
先日も家のリフォームを私の仕事関係の業者に委託したのは良いのですが、その後 業者から実家へ電話をするも全く電話がかからず、困りあぐねた業者がアタクシのケータイに電話をかけてくる… といった、「電話に出んわ」ということもしばしばあるようです。
ですが、その息子の住まいにはインターネットもIP電話も導入済みなので、当然のように電話機はお古のiPhoneを使用しています。

IP電話ですから電話機は何も問わないわけで、iPhoneやAndroidでもSIPアプリを入れておけばそれは造作もありません。
4sから死蔵されていた6PLUSへ変更しました。
変更して一番良かった点は、コネクタが古臭いDockコネクタからLightningに変わり、我が家では全てがやっとLightningコネクタになりました。
そう考えると、無線充電のQiへの移行はしばらくかかると思われ、あと5年くらいは時間を要しそうです。

だっておじさんだもの

WordPressの標準Editorが様変わりして若干どころか、かなり戸惑いつつ、新しい標準Editorをインストールしてしまったからもう後戻り出来ないと覚悟を決めるものの、いざiPhoneを新しくしようとするときはいつも震える。



Apple恒例の「新製品買ってね発表会」が9月13日に開催されるという発表があったので、日本の各キャリアも動きが活発になってきた。
そう、旧製品になる前に一気に在庫処分とばかりにかなり大幅(?)なプライスダウンとなっている。


docomoは2018/09/1 am10:00からiPhone8 256GBを機種変更ならびに新規契約で
月々1,593円





am10:00前は2,079円






hilo4はdocomo歴22年、うち8年前からSIMフリーモデルを使っているので、回線はdocomoを使いつつも、docomoで端末を久しく購入していない。
端末と回線は別物だという自然な考え方があり、あくまでSIMフリーにこだわり続けたワケは大して意味の無いものだが、今日ではその部分にこだわり続ける意味も無くなった。


さてそれはそうと、あれから随分時が流れSIMフリー同様、hilo4自身もすっかりおじさん化が進行し、ようやく四十にして惑わずの領域までやってきた。
9/13にAppleから新しいiPhoneやAppleWatch、また様々な新製品がラッシュのごとく発表されるが、もう「新しい」ものに飛びつかねばならない気持ちが希薄で、スマホのハードもコンテンツも頭打ちな様相と世間も自分自身も冷めているワケです。
10万円以上はたいてSIMフリーiPhoneを買う意味、もしくはキャリアからサポートを受けながら新しいiPhoneを買う意味があるのか?
いや、もうついていけないんだよね。

だっておじさんだもの。


電話をかける相手は仕事の取引先と家族。
極稀に昔の友人。
SNSも続けていると疲れてきて最近ではチェックのみ。
コメントを書き込むことはおろか、自らの発信すら面倒臭くなってきた。
もっと言えばiPhoneの画面を見るのがもう面倒臭いw
画面のチラツキ、輝度、表示領域の狭さ、ケタタマシイ通知音とバイブレータ。
心穏やかに過ごすハズの時間を台無しにする温床がiPhoneだ。
そんなおじさんにAppleが2018年に発売する新しいiPhoneが必要だろうか?


そんなわけで、新しいiPhoneではなく古くなるiPhoneをちょうどよいタイミングて手に入れて、また暫く使用したほうがおじさんには丁度良い。

AirPodsを失くしてみる

先月、、あ、いや今月か?
AirPodsか自分の耳かどちらか悪いということに気が付き、結果AppleStoreで左側のAirPodsのみを交換修理したというのも今は昔。
今回は

AirPodsを失くす!

というネタです。はい。

今朝は連休初日ですが、いつものように早起きして炊事・洗濯諸々のルーティンをこなしてから、蝉の写真が撮りたくて近くの公園に行ったんだよね。
でもさ聞いてよぉ、蝉って案外目視で見つからないものなのね。
蝉の幼虫が羽化した抜け殻はゴロゴロと転がってたり木に残ってたりするのにまったくもってプンプンだわ。
結局成虫は1匹も見つからず抜け殻ばかり撮ってた… orz

さて、そうこうしてると早くもお昼近くになり、息子も部活から帰ってくるからお昼ご飯を作って食べさせて、ガミガミ言いながら宿題とか塾に送り出してふと気づく。

、AirPods無ぇ  ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

カメラバック、ポッケ、アチラコチラを見回してもAirPodsの白いケースが見つからず万事休す。
やったことは無いが噂で聞いたことが有る「iPhoneを探す」機能を試してみることにした。
名称はiPhoneを探すだけれども、登録しているApple製品全ての位置情報が表示され、さらにはピーピーと音で呼び出しも出来るらしい。
あんまり期待もしてないけど…

iCloudに接続して「すべてのデバイス」をクリックすると想像以上に端末が出てきたw
こんなに持ってたのね…

で、先に結末をゆっとくと、失くしたと思ってたAirPodsは車のシートの下にありました  (´ε` )
なぁ〜んだ、、って感じ。
もし本当に失くしてたらBoseのワイヤレスのが欲しかったのにな。

失くした(と思った)経緯はこんな感じよね。

おっさんは夏になるとだらしない短パンで出歩く。

車に乗る。

だらしない短パンのポッケからAirPodsが滑り落ち

シートの下に

ボールペンやら小銭やら、皆さんも結構同じようなご経験は有ると思うのだが。
そらからAppleのiCloudの機能「iPhoneを探す」機能にはサウンド再生ある。
が、

サウンド再生 をポチっとしてみる

んんん〜 ………  ん サイレント
鳴りませんねぇw

実際のところAirPodsを失くしたとしてもケース丸ごと失くさないとそもそもiPhoneを探す機能は働かないし、ケース丸ごと失くしたとしても今回のように音が鳴らないし、GPSが入ってるワケぢゃないから最後にどっかのWi-Fiの電波を拾った近くを地図上に示してるくれるだけなので、結論的には

失くしたら買え!

ということです。
とにかく今回は事無きを得た というか、おっさんはだらしない格好で出歩いちゃダメってことね。

もしAirPodsに異常がなければ今度は耳鼻科を予約だ

無線充電にならはる次期AirPodsやないと買わんへんでぇ
と、京都の1103さんがビール片手に串を頬張っていたのは今は昔。

…… 買いはったらしいわ w  (´ω`)

 

 

 

アタクシはAirPodsに適合した耳では無いのですが、Apple製品の数が多ければ多いほどその恩恵はデカく、無線充電が出来ないだとか音がスカスカだとかデザインが耳からうどんだとかそうしたネガな部分は忘れて買ってみると良いよ。
そぉ〜だなぁ Apple製品を3つ以上所有してたら買ったが吉。

そんなAirPodsを毎日愛用しているアタクシ 加齢のせいもあってか最近
なんとなく音量が小さい 気がするんですよね。。。

うん、きっと気のせいだと思うんですけど、左右一対で装着しているときよりも、左耳だけ装着してる時は俄然音量が小さい気がするの。
AirPodsを耳へ突っ込む角度かな? 左耳にミミクソがたっぷり詰まってるのかな? なんて考えながらグリグリグリグリとAirPodsをキツめに左耳に押し込んだりしてみるも改善される余地は無し。
Appleのページで「音量小さい」とか「左右バランス」とキーワード検索すると、iPhoneの一般設定の中のアクセスビリティで、

 

左右チャンネルのオーディオ音量バランスを調整します。

なる項目があり、目一杯左側に寄せてバランスを変えてみるも、いささか音量が上がった感はあるものの、大きくなった実感はない。
そもそもバランスなので大きくなるということではないと思うが、ユーザーが調整出来る箇所なんてゆうとこんなもんだ。

さて、困ったな。

もしかすると自分の左耳自体が悪くなってる可能性も払拭出来ない中、今度はよく聞こえている右耳用AirPodsをあえて反対の左耳にしてみる。 と…
なんと、左耳に入れた右耳用AirPodsはここのところ久しく手応えの無かった左耳用AirPodsと違い、ガンガンに(←表現古い)に音を流してくれるではないか!
マチガイ無い、左耳用AirPodsだけ壊れてる。

こうゆう検証をして保証期間内にかけるAppleケアサポートの安堵感ったらありゃしない。
早速電話して新品に交換だっ!

とばかりに電話口に出たスタッフさんに
「ちみちみ、アタシはね古くからのAppleユーザーで、最初に買ったMacintoshは…… 以下省略
AirPodsのユーザーなんだがね、どうも左耳用のAirPodsの音量が小さくてねぇ〜  悪いけど交換をしてもらいたのだよ エッヘン
と意気揚々問い合わせると
「お客さまぁ 〜  まずはぁシリアル番号をいただけますかぁ?」
と いつもの口調で返答されたので、シリアル番号シリアル番号っと、、、シリアル番号…  を探すも

AirPodsのシリアル番号が書かれている箇所って皆さん知ってる?
こんなとこに有んだぜ? 見えねぇよ、そして読めねぇよ 特に老眼にはな。
ぷっすん。

で肉眼では見えないのでデジカメのマクロ撮影をして、Macの画面で拡大してかろうじて読める英数字を伝えると、
「お客summer、実はAirPodsだけはピックアップサービスや特約店での交換が出来ないことになっておりましてぇ〜 お近くのAppleStoreのジーニアスバーで予約をとっていただきぃ、、、 事象を確認させて頂き次第交換となりまつ!」
だってよ。

お近くにねーよ。 地方だからよぉ。

というわけで、いとも簡単に交換というワケにはいかず、わざわざ名古屋栄のAppleStoreに行くハメになりました。
たまたま幸運なことに中区千代田に遊びに行く用事もあったんですがね。。。
しかしですよ、いくらなんでも地方の民を政令指定都市にしか立地していないApple直営店舗でしか交換に応じてくれないのは正直辛い。
ぢゃ都市に住めば?と言われそうだが、地方の民も地方で生きる理由もあって、イヤホン1個で移住とゆうのは考えにくい現実があります。
なんとかしてほしい。

 

 

そんな地方の民が電車に乗って小一時間、辿り着いたはAppleStore。
数年前の雰囲気とはまるで変わってしまって、物販スペースというよりは、アタクシのような迷える子羊を向かい入れる体制に力を注いでいるようで、製品販売はネット、実店舗は相談や修理の対応という雰囲気でした。

AirPodsの交換対応はステキなガールだったので荒ぶる心も冷めました。
気分が良くなったところで、
「いやぁ もしAirPodsに異常が無かったら これから耳鼻科の予約だよ ハッハッハッハッ」
というオジサンギャグを炸裂させ、見事撃沈したのはここだけの話です。

外からWeb browser でWordPress 更新

とあるwebの記事で、外からWordPressを編集するなら専用アプリよりWebブラウザ経由の方が扱いやすいとの事だった。

うん、確かに異論はない。

とゆうより、設定にもよるのだろうけど、未だに画像入りの記事がマトモに上げられたことが無いのです。

そもそも自前のサーバー drobo5NにWordPressをこしらえるなどとゆう稀有で面倒な運用方法だからだろうけど、それにしたってblogの更新を自宅に戻ってネチネチやっていてはblogの意味がないように思える。

 

↑ 今書いているのはiPhone6sをドコモ回線でVPN接続し直接ローカルサーバーのIPを叩いているので、自宅とほぼ同じ環境下であると言っても過言ではない。

 

 

iPhoneのスクショや写真ライブラリは勿論、プライベートネットワーク内のサーバーん中だから、そこに所蔵してる画像も貼り付けたり出来る訳で、今まで知らなかったわけではないけど、やってみたら意外に快適だったとゆうワケ。

 

これによってもう少しだけ更新頻度が上がることを期待しつつ、果てないWordPressの進化も期待せず待ってみたいと思います。

比較明合成で遊ぶ

比較明合成(コンポジット撮影)というらしいですな。
そろそろinstagramに投稿するネタが尽きてきて、且つあの頃の新鮮さやインパクトが薄れて、

「あゝ、こいつ またいつもの写真上げてんなぁ」 (-_-;)

と きっと呆れられていると思います。  し、実際本人も結構飽きてますw
しかしまだヤメるわけにはいかないので、他の手立てを考えたどり着いたのが、今回の比較明合成の写真でございます。

比較明合成とは

↑  比較明合成の正しい知識は各々調査いただき、アタクシのような若輩者が要約するとすれば、

たくさん撮った写真の中で明るい部分を足し算してくこと

です。
なので明るい写真(特に日中)や明るいものが写っている面積が大きい写真を比較明合成すると、限りなく真っ白に近くなります。
つまり足しすぎ注意です。

10+10+10+10+10+10+10+10+10+10 = 100

感覚的には黒い画に白いインクを垂らして行くようなイメージですので、夜景とか星とか月とか建物の中とか暗い場所で撮った写真を用いると良いでしょう。

これは昨晩 南側の夜空。
RICOH GR2を三脚固定してベランダから約2時間 、星の写真を 1枚 1枚撮り続け、それを何枚も重ねた比較明合成の写真です。
木星とスピカが写ってます。

アハ(笑)、何が写ってるか全然分からないでしょ?
これを うむ、アレが木星でアレがスピカだな と見つけられた人は天才ですw

比較明合成は明るい部分を足していく画像処理なので、星のように動いている(←つい最近発見したんだがね…)光の場合は出発点から終点まで、ツツーーーーーーゥっと 線を引っ張ったみたいに写ります。
北側を写すとポラリスを中心に円を描くような光跡になります。
南側を写すと楕円のような光跡になります。
東側を写すと右上がりの光跡。
西側は反対に右下がりの光跡になります。

なので、見栄えのする比較明合成をしたくば、北側を向いてポラリス中心に構図を決めて、真ん中あたりに見栄えのするオブジェを入れてやるととってもステキな写真の出来上がりです。

星だけではありません。
これから夏になると雷の稲妻を見ることが多くなってきますが、比較明合成すれば、何本もの稲妻が天空から地上へ降り注ぐような世にも恐ろしい画の完成です。

あと、車のテールランプやらヘッドライトをバルブ撮影(長時間露光)することが有りますよね。
アレは長い時間やってるとシャッターが開きっぱなしなので、長秒すぎると全体的に真っ白っけっけの写真になったり、思ったように車が走ってくれなくて寂しい光跡になったりしますが、比較明合成であればシャッターを開いている時間とは関係ありません。
1枚1枚の写真の明るい部分だけの合成になるので思いの外 楽をして画を完成させることが出来ます。
しかもGR2の場合、シャッターボタンを半押しすれば撮影経過も液晶画面で見ることが出来ますし、途中不意に強烈な光が入ってもその時点から切り捨てて失敗写真になる可能性を限りなく排除しています。
スゲーなGR2!

さて、もうひとつ作例。

1枚目はコレ↓(hilo4熱唱)

2枚目はコレ↓(木陰で撮った失敗作)

3枚目はコレ↓(目測誤りで撮った月)

んで3枚の失敗写真を比較明合成するとコレ ↓

ぢゃん!(?)

 

ね、いいだろ? ライブやってるみたいだろ?
hilo4がカラオケで19のままさを歌ってるのをセルフ(10秒に1回インターバル撮影)で撮り、これまた数多の失敗写真と合成してみました。
見事に合成出来てるっしょ?
失敗作品も捨てずに取って置くと、こうしたレアケースで活用することが出来ますねw

これはiPhoneアプリで合成しました。
AppStore内で「比較明合成」と検索してみてください。
何枚でも重ねることが出来るみたいで、iPhoneのカメラロール内の画像なら合成したい写真を選び ”合成” というボタンをポチと押すだけです。簡単です。
しかも無料。

 

そんなわけで、ここんとこ比較明合成に凝ってるhilo4ですが、考えてみると写真というよりは合成処理をしているだけなので、本来の写真の意味から逸脱しそうで怖いです。
出来るだけ「あ」と思った瞬間をカシャっと写したいと思ってるので使いすぎには注意ですね。

やはりAirPodsか

コーヒーをいれて金にも成らない投稿をする。
う〜ん、馬鹿げてて良いぢゃないか。

嫁さんには、お父さんのいろいろな特技がお金になればいいのだけれど… と、褒めてるのかディスってんのか分からない言葉をかけられるけど、多分お金になることは無いのでゴメンナサイという気持ちでいっぱいです。

AirPodsのその後ですw
購入してカレコレ1年くらい経ったかな?
当時「耳からうどん」と日本国内では酷評され、そうは言いつつもコレを皮切りに各社こぞって左右完全独立型bluetoothイヤフォンを販売し始めたっけ。

How is everyone from then?

シンプルなデザインで、今では「耳からうどん」で良かったんぢゃないかと思えるくらいスタイリッシュ。
他のbluetoothイヤフォンはどうしても補聴器感が否めなく、ゴロッとしたフォルムのためか結構悪目立ちしちゃう。
嗚呼、やっぱりAirPodsだな…と。

それからApple製品との相性は見事なもので、iPhone、AppleWatch、Mac、の間でシームレスに簡単に切り替わる。
ときどき繋がってないこともあるけど、ごちゃごちゃしてる間に繋がるようになる。
残念ながら我が家は結構なApple党で、パソコンもケータイもルーターもTVセットボックスも全部Apple。
AndroidやWindows、他のOSが稼働するデバイスが無いのでこのAirPodsがApple製品以外の親和性が有るのかどうか知る術も無いのはご勘弁を。

しかしデメリットも無いわけではない、
唯一と言って良いのが

AirPodsが耳の形に合わないコト

これは製品の賛否両論というよりは人の耳の形は千差万別だということ。
サクっと耳に固定される耳の人、ねじねじコネコネしても全く固定される気配の無い人、その中間の人。
この点においては世界中が納得しているのであろう、毎回Appleの二番煎じのような製品群を発売することが多い中、AirPodsに関しては他のbluetoothイヤフォンで酷似、または類似する製品は見当たらない。

hilo4が今まで経験してきた中では、やはりBoseのイヤフォンのフィット感は完璧と言って良いほどどんな耳でもフィットすると思われる。
耳の穴ではなく耳の縁(?)をシリコンの羽で支えるというアレは強力且つ長時間つけていても耳が痛くなるような事は無かった。
AirPodsがあまりにもフィットしない、、、 当初(購入直後)そんな悩みを抱えていたので、真剣にBoseのbluetoothイヤフォンに買い換えることを検討したくらいだ。
なのだが、今では少しコツを掴んだので当初のような悩みはあまりない。

耳の形は千差万別いろいろあって、またその形が一定ではないのは当たり前。
そうなるといろいろな形に合わせる方法として、いろいろな形に柔軟に変化対応できる様々な大きさ(S、M、L)の素材、つまりはBoseのイヤフォンのStayHearチップのように柔らかいシリコン素材を使った補助固定具を耳にフィットさせる方法が考えられる。
一方、AirPodsはそんな気の利いたものは用意していない。
まったくどこまで調子乗ってんだよ!
AirPodsはプラスティック製でまんま◯に棒がヒョロと出ているだけだ。
Apple製品のデザインの多くはシンプルを心情としている。
一見すると、俺でもデザイン出来るぞ ジョナサン! と言いたくなるくらい余計なものを削ぎ落とす、いわゆるミニマルデザインで構成されている。
でもジョナサン、耳の形はいろいろ有るんですぜい? そう進言したAppleの社員が居たのか居なかったのかは、現在の製品を見れば分かることだけど、それでも誰か云えよw

ってなワケで、全然耳にフィットしない。カラダを傾けただけでポロっと外れる。知らない間に1個落としちゃったよぉ。もうAppleなんて大嫌い!とAirPodsをゴミ箱に捨てちゃった仲間もいるかもしれないけど、今一度、上記のような状態だったhilo4が起死回生で快適になる方法を見つけたのでOne more chance。

言葉では凄く説明しにくいので画像でね(←おい!)
兎にも角にも適切な角度ってヤツがあるみたいなんです。
それは人それぞれなので「◯◯度」とは断定出来ないんだけど、ちょっとソレで留まりますか?くらいまでグイグイっとAirPodsの棒の部分を上方向に上げてみよう。
なんだったら耳にグイッと入れたらまず水平(90度)くらいまで上げて、徐々に下げてみてください。
そうすると、


全体的に大変Qualityの低いモデルですんません(自撮り)


アレ?

と、今までAirPodsとのフィット感に無縁だった耳に、僅かな希望の光を感じられるSweetSpotが出てくハズ。
ソコです、ソコ。

ミニマルデザインなんて誰でも出来るわい!と思ってたアタクシ、ホントにジョナサンごめんなさい。
◯というのは全ての形にフィットする形なんですな。
要は◯がフィットする面を角度によって見つけ出すことだったんです。
そうだよねジョナサン!(多分)

つーわけで、まぁ物は試しで全然フィットしない!という方には特にオススメのAirPods装着法でした。

知らない間に

我が家だけに起こっている現象ではなくドコのお宅も同じようなものだと思うので、慌てふためくことはないのですが、子供はいつの間にやら大人になってゆくんですね。。。

中1になった息子。身長もスクスクと伸び 足のサイズも27cm(?デカくねーか)になってます。
現在家族の中で一番背が低いのはお父さんで、背の高い順で整列すると 嫁さん、息子、お父さんの順番です。
下の成長も著しく、お風呂に入る時 ピンピコピンになっているイチモツを見る度に頼もしさすら感じます。

そんな息子には現在お古のiPhone6を与え、docomoの親子セットだかなんだとかで通話もデータ通信も皆で共有運用中。
そして音楽はAppleMusicをファミリー契約し、家族の誰でもお気軽に聴取出来るようにしています。
つい昨年までは「音楽」なんてものには全然興味もなく、疎い感じだったと思ったんですが、知らない間にそーゆーものもせっせと聴いているようで、AppleMusicの「最近追加した項目」を見ると今週だけでも20曲DL。先月は実に50曲程DLしています。

そうなると少し心配なのがデータ通信のパケット量。
我が家は外出先でスマホを見ない家庭で、ゲームもしなけりゃ動画や音楽もあんまり利用しなかったので、家族全員のパケット量はdocomoでも少額プラン(10GB)にしか加入していません。
今までソレを使い切ったこともないし追加したこともなかったのですが、急成長を続ける息子を見ていると見直さねば?と久々にdocomoのサイトで確認をしてみました。

が、
蓋を開けてみると、先程の背の高い順ではないですが、パケットを一番多く消費している順番で整列しますと
1.嫁さん
2.息子
3.ヒロシ

となっており、色々な意味で質量のヒエラルキーというものが存在しているのだな…と感慨深かったです。。。
嫁さんは一体何にパケットを消費しているのだろう?
気になるけど聞けない… (-_-;)

あれ?落ちない

YO Bro. HotでHappy な情報だぜっ!

AirPodsの正しい装着方法

いやぁ〜 もうズッと難儀してたのよ、このAirPodsのフィット感の無さ。
落ちる・落ちない 両極の意見しかないわけで、落ちない人達にとっては「え、なんで落ちるの?」だし、落ちる人達にとっては  (-_-;)…  閉口してしまうほど取り留めの無いお話なんだよね。

正直、AirPodsの形状は耳の凸凹にフィットするとは思えない(実際フィットしないが)くらい、ツルンとしてて丸い。
何千という人々の耳の穴のカタチをスキャンしてその真ん中とったんだろうけど、平均したら当然カタチは凸凹ではなく丸くなるわなw
しかしながら、iOS(もしくはApple製品)を使っている人であれば、フィット感を度外視してでも便利になるイヤホンであることは間違いないので、耳から落ちそうになるAirPodsを常に手で抑えながら使っていた。

が、とうとう発見した! というより、そもそもApple公式のHPをシゲシゲと見てみると、今まで落ちそうになっていた装着方法と大きく違うのだ。

ぴったりフィットさせたいという人情に基づくならば、AirPodsは耳の穴にぎゅうぅっと押し込んで、重力に従い柄の部分(うどん部分)を下に向けガチだが、それが大きな間違いだ。

耳に対して柄の部分(うどん部分)は口角より上の頬骨近くに上げる

顔を正面から見た時の柄の部分(うどん部分)は顔の内側ではなく外側

こうすることでフィット感というより「ずり落ち感」が無くなり且つ、はたから見た時の激しい「うどん感」も消えるのだ。
今一度AppleのHPを御覧いただきたい。
間違って装着してきた人とAppleのHPに掲載されている人の違いを。

拝啓X様

拝啓 X様

ご無沙汰をしております4sです。憶えていらっしゃいますか?
あれから何年経ったでしょう。
小生はとある家庭の電話機、そして軽いViewerとして今も働いています。
あの一世を風靡したころと比べかなりおとなしい生活になりました。
OSのアップデートなんかも無くなってしまって、そのたび抱える問題とか不具合なんかもとうに忘れてしまいましたw。

X様におかれましては今が旬、いや失礼、今や世の中の最先端でご活躍されていること、メディア等で毎日お見かけいたします。
私もそんな時期が少しはあったんだなと、誇らしくそして懐かしく拝見しています。
でも思うんです。
世代の違いさえあれ、我々の使い勝手や役目に大きな違いはないのかな…と。

電話機であること、そしてなによりViewerであること。
人々は様々な情報の通知を音で感じ、そしてその内容を目で見て確認しています。
AppleWatchのように本体が振動して通知が着ていることだけ感じ取るものとは大きく違うみたいです。

X様、ここ暫くご多忙かと存じますがお体だけはご自愛ください。
私は余生をのんびりそしてハードが動かなくなるまでここに鎮座しております。
かしこ。