お金かかったの?

これがアメリカっぽい表現なのか、Appleから先日のiPhone交換ピックアップサービスの修理完了通知が届いた。

お客様の製品をご送付いただき、誠にありがとうございました。お手元にお届けする交換品にて Apple 製品をお楽しみください。

修理をお申し込みいただいた製品: IPHONE 6S
修理 ID: D2456ホニャララ

よろしくお願いいたします。
Apple サポート

サポートセンターへ電話した時の会話は、
「強い衝撃や水ぬれが有った場合は有償修理となります。」
と不吉な文言を残して電話を切ったくせにこのメールには何も書かれていない。
何も書かれていないということは恐らく無償修理と考えれば良いのだろうと希望的観測を優先してしまうが、分かりやすく

「銭はかかって無ぇよ」

とか買いといて欲しいわ。

大岡裁きを期待している

iPhone6sのマナーボタンが効かない。

iPhoneの着信音とかメール受信の音を大人なので一時的に消さねばならない時にポチッと引き下げるあの有名なレバー。
引き下げても中でバネがイカれたのか下まで押し下がらず戻って来てしまう。
つまり壊れている。
(知らん間にな…)

こんな壊れやすい携帯電話を未だに作り続けているAppleという会社は実は大した事ない会社なんぢゃないか?ってココ数年密かに思っているというのはApple信者の居ない場所でゆわなきゃいかんのだろうけど、マジでカッコだけと言えばカッコだけの宣伝上手な会社である。
それでも総合的に見るとApple製品は魅力であるし、また恥ずかしながら全てをソレで賄ってきてしまっている歴史があるので、そう安安とAndroidには移行できないジレンマもある。

さて、愚痴はこれだけではない。
そのマナーボタンが壊れたので朝イチでAppleCareサポートへ電話してピックアップ交換サービスを願い入れた。
2年前までは「ホホホイのホイ」でAppleCareプロテクションのパワーもあり、なんのタメライも無しに新しいiPhoneが玄関先までやってきて、壊れたiPhoneをドナドナするというシンプルな禊を執り行うのみであったが、最近はどうやらそのAppleCareプロテクションに改定が入っている模様だ。

「お客様のiPhoneが強い衝撃、または水濡れで壊れている場合は有償修理となりますのでご了承ください」

え?

何ソレ?

AppleCareプロテクションという保険にタップリお金つぎ込んでいるにもかかわらず修理代取んの??
ってことだ。(12,000円くらいかかるってさ)
因みにAppleCareプロテクションに未加入の場合はどうなの?と訪ねてみたら

「もっとかかるわ」

と一蹴。
まったくもってオメデタイ保証だなと一瞬カッとなったが事訳が良い方なので直ぐに冷めた。

次期iPhoneからAppleCareプロテクソなんて加入するもんか!と腹を括り、またAppleへの熱もどんどん冷めている自分に気付かされるヒロシであった。

そいでもってPENTAX機を見直す

KPで散々な思いをした。

操作性とか性能とか出てくる画像とか色々有るけど、全くフィーリングが合わなかったと言った方が早い。
カメラでこんなに気に食わなかったのも珍しい。

それで手持ちのカメラを一気に断捨離して全てFujiFilmに一元化。
X100FとX-Pro2。
界隈で言われている高スペックのフルサイズ機に拘らず、自分が気に入ったものにしたので今はとっても幸せです。
あまりに好き過ぎて、よせばいいのにYouTubeにレビューなんか上げちゃってます。 キモっ

ですが、1つのカメラ(メーカー)だけでは全て完結しないのがこの世の常であり、FujiのXシリーズがあればカメラLifeで苦労することなど無いってこと無い。(否定の否定)

いつの頃からお空の「星」を撮ってみたいという強い欲望にかられるようになった。
お月様はある程度のカメラであればパシャと撮れるのだが、実はお星様は意外な程簡単には撮れないのである。
ご存じの方には釈迦に説法となるのであえてここに書かないけど、最低でも赤道儀という道具と、北極星を見つける目と、天候、場所… その他状況によっては揃えるものも多々あるけど、兎にも角にもカメラ1台ではお星様は写せないのである。

PENTAXは凄い技術を持っている。
それがGPSを利用した アストロトレーサー
少年漫画の必殺ワザのようなネーミングで 、( ´,_ゝ`)プッ となっちゃうけど、これ マジすげーの。
とりあえずHPのリンク貼っとくから見て。

見た?

すげーと思った人、
え?と思った人、
どちらか二極だとは思うけど、すげーと思った人にはすげーの。
でヒロシもそのひとり。すげーと思った人なの。
だからこれ買ったの。

PENTAX K-3II

KPの前のPENTAX APS-Cフラグシップモデル。
価格も熟れてきているし「お星様用」としか考えてなかったから中古で。
GPSも内臓してるからオプションのユニットも無しで気ままにお星様が撮れる。

実際撮ったんがコレ。

二枚目は俺、、違う、二枚目は毎年お盆の頃、地球に近づくといわれる「ペルセウス座流星群」。
外灯の左肩の辺りから微かにピュぅ〜と線引っ張っとるでしょ? ソレです(多分)。
2017年は途中で曇ったりしたので撮れてない人が多い中、アタクシ初陣でゲッツ。今年も引きが強い。(๑•̀ㅂ•́)و✧

評価とかを気にしないほうが良いのかな

あのイマイマシイ1件があってからというもの、、、とゆうより、男の更年期も重なってか、すっかり体調を悪くして気分も優れず、自己診断では「うつ病」なんだけど、心療内科を受診したら「まぁ普通にあることですから気を落とさず」と慰められついでに少量の睡眠薬の処方箋をもらうことになるだろう。

あれだけ「いいね!」をもらうSNSへの投稿は、すっかりInstagramのリンクを貼るのみになっちゃったし、そのInstagramも「いいね!」欲しさと仲間はずれにされない為の「いいね!」を送ることにつかれ、好きな時に好きな写真を貼って、ホントにドキっとなった写真にのみ「いいね!」するようにした。
気づくのが遅いかもしれないけど、若い頃 ナゼおっさん達はあんなにくたびれて元気がないのだろう?と思ったものだけど、今その状況になってやっと
人生は結構過酷だ
と感じる。

このdroboで管理してるWordPressの良いところは、誰も見ていない(と思うけど…)ことだ。
GoogleやYahooにリンクを貼ったり、Search出来るように設定はしてあるけど、まったくもって検索結果にhilo4dailyはひっかかってこない。
当初は悩んだけど今はとても好都合。ほとんど自分自身の日記帳だ。
よしよし この調子で好きなこと書いて好きなように更新し続けよう。

あ と思った時にすぐ聴ける環境 GooglePlayMusic

  1. 竹原ピストル forever young

妙に感じてしまった曲であります。
すこし前ならiTunes で楽曲購入してたんですが、サブスクリプションのGooglePlayMusic があるので、まず検索してみる。

するってーと有るのよね、やっぱり。
毎月780円でほとんどの楽曲聴けてしまう。

 

実際消費者としては安楽で便利で喜ばしいが、生産者としてのアーティストの方々はどうなのだろうか?
20年以上前は曲を聴きたきゃCDを買った。それがmp3というカタチの無い販売方法に変わり、そして今はカタチも無いし1曲単体としての値段も無い。
何なんだろう? 便利というものは…

息子と男親

この歳になってから自分の親父はとても優しかったんだな…と思い出す、、、とゆーか気づいた。
馬鹿馬鹿しい話、気づく頃にはかなりの時が経っていて年もとってるのでなんだか恥ずかしいけど、出来るだけこれからありがとうを言おうと思うのだ。

今、自分の息子は中1で、反抗期だから生意気で不出来なところもたくさん目につくので注意するんだけど、当然ながら鬱陶しい顔をされてしまう。
それでも愛おしいしと思えるのは、あの頃ガミガミ自分を叱っていた親父と気持ちが被ってるかもしれない。
そんな関係が息子と男親なんだな。

さっきまで過呼吸で倒れてました

ここのところインターネットの中のお友達にはとても心配をかけていることと思います。
あれだけネットにドップリだったにここ一週間ばかりfacebookもinstagramもtwitterもほぼ投稿していません。
唯一隠れた存在であるこのhilo4dailyは誰も見てないことを良いことに安心して更新しています。

さてと、、、 こんなところで発表してる場合ぢゃないけど近い将来に転職を考えています。
まさか四十六にもなってこんな転機が訪れようとは思いもよりませんでした。
自分自身でも驚きというかとてもショックで、今朝も過呼吸になるほど考えこんぢゃって大変だったのよ。

転職といっても若者が現職が嫌だからとか自分にあった仕事がしたいとか、そんなのんびりしたことも言っていられず、所帯持のオジサンなので生きるための糧を稼ぐ転職なのです。
だがしかし、それでも大切なのは「やってみたい仕事」があるかどうかだと思うんですよね。
綺麗ごとでもカッコつけでもなく…


転職の前に今やっている仕事を辞めないといけない。
泣くほど苦しみました。
不安と悲しみと絶望しかない中で、嫁さんがゆった一言がココロに突き刺さりました。

あなたの人生だもの あなたが好きなことをすればいいのよ

素晴らしい嫁です。 俺結婚して良かったと思いました。
またここでも泣いてしまいましたが、まさにその一言なんです。
勿論やりたいことをやりたいように出来れば誰も苦労はしませんが、それを言ってくれることをそして応援してくれる人がいるというのは、なんて心強いことでしょう。

さて、次の人生。 少しだけワクワクを感じてきました。

6172メタップス 6553ソウルドアウト 後場で取り戻す

6172メタップスを前場の寄り付きで買ってしまうという大惨事。
教則本通りに寄り付きなんかで買うからこんなことになるんだよ。。。

3万円も損しちゃったよ。
確かに寄り付きから大きく跳ねる銘柄もあるんだけど、大概前日の残り火でボッ!と燃えるだけで、本当に沸くのはその後なんだよね。
かくして午後は気合で取り戻そうと新興株で危なっかしいマザーズへココイチバンの運試し。
前日調子が良かったものの、ジェットコースター並みの恐ろしい下げを見て、二度とこんな株買うかと思っていたけれどギャップあってのデイトレ。
大きく買ってなんとか連日の白星。

ホームポジション

X-Pro2をとうとう買っちゃったわけです。

ナゼX-Pro2か?という理由はコレひとつしか無いです。

X100Fと操作感がほぼ同じ

だからです。

カメラは勿論、道具を扱う上でコレ結構大切なことですよね?
メインもサブも同じ位置に指を添えられる幸せ。
ダイヤル、ボタン、スイッチ等々、ほぼ同じ感覚で操作できるということは誤操作や誤動作を避けられますし何より撮影に集中出来る。
ヒロシの中でX-Pro2とX100Fは愛でるカメラで有ると同時に道具としてのカメラでもある。

今までいろんな(というほど色々使ってないけど)カメラを使ってきました。
その度にボタンの配置や操作や設定、その他撮影時における注意点などが当然の如く違ってて、手に馴染むまでに準備運動(?)は欠かせなかったし、撮影して出てくる画もそれぞれのメーカーによって味付けが違ってて、同じ日に同じ人が撮った写真でもソレは随分違った。
プロの方は仕事用カメラは不測の事態に備え同じボディを2個所有していると聞く。
ご存知の通りヒロシは押しも押されぬ大素人だからそんなコトはしないのだけれども、せめてメインカメラとサブカメラの操作感は同じにしたかった。

今までレンズ沼・ボディ沼とたった2つの沼しか入ったことないけれど、随分アップアップと鼻の下くらいまで浸かっちゃって、自分自身何をどうしたもんか?と散々悩んだ時期もありましたが、これでソロソロ落ち着きそう。

FujiFilm Xシリーズの気に入ったところはそのバランス。
画質、操作感、見た目の良さ、ついでの経済的なバランスも相まって、もうコレでマウント変更もしないし、レンズも35mmの単焦点レンズと100-300mm超の望遠ズームレンズ2本以外は要らないかな?(多分あとでマクロが要る!と言いそうだが)なんて思ってる。
それにメインのX-Pro2の拡張性を保持しつつ、サブ(ホントはメイン)のX100Fの汎用性と機動性があれば必要にして十分。
この充足感がこれまでの試してきたシステムには無かったように思える。

【X-Pro2】

【X100F】

X-Pro2も発売されてソロソロ2年を迎えるけど、ファームウェアアップデートで随分便利に成ってきた。
イマドキのデジカメの良いところはファームウェアアップデート(ソフトウェア)で今まで出来なかったことが出来たり、操作系ダイヤルやボタンに新たな機能が付加出来る。
X-Pro2も最新版Ver.3.10でAE-LボタンとAF-Lボタンの相互入替えが出来、X100Fと唯一操作系で差異があった、AF-Lがフォーカスレバーの左上にあるボタンに設定できるようなった。

このAF-Lボタンの配置はとっても大切で、所謂「親指オートフォーカス」のボタンであるが故に、右手人差し指でレリーズボタンを押す前に被写体にピントを合わせる為の最も大切な儀式だ。
親指オートフォーカスを常用してる方には分かっていただけると思うが、エントリークラスのデジイチやデジカメなどでは、このボタンがトンデモな位置に追いやられていたりまた無かったりするので、ボディ購入の際は完全に候補から外れる。
X-Pro2も実はファームウェアアップデート前まではトンデモな位置にあったので実は躊躇していた。

それからX-Pro2(X100Fも)のボディの良いところは適度に余白があるところ。
「親指を休ませておく場所」が割りと大きい所だ。
X-Pro2は一眼レフスタイルとは良い意味で真逆で平面的なフォルム。
「お弁当箱」などと評されることもあり、異彩を放っていることは間違いないが、そのせいで「持ちにくい」であるとか、グリップを常用しないと落下の恐れがあるとして、後付の大型グリップやサムレスト(?)なんてものが発売されている。
それがユーザーの間にも結構な形で浸透しており、結果「平面的なフォルム」のX-Pro2がゴテゴテガチゴチの一眼レフスタイルで使用されている方をお見受けする。
まぁそれも好みなのでトヤカク言わないが、そんなことをしなくてもこの十分な余白でがっちりホールド出来る。
お弁当箱スタイルと相まって、この余白もX-Pro2の大きな魅力。

何れにせよ、次回のボディ買い替えはかなり後、もしかしたらコイツが壊れるまで使い続けるかも? と、珍しく意思が堅そうなコメントを残すヒロシであった。。。