テンコモリのGRなんて出ない

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2018年も残り僅か3ヶ月ほどになりましたね。
嗚呼、結局平坦で平和でのんびりした暮らしを夢見ていましたが、案の定 今年も紆余曲折を経てジリ貧な売上と次々と増える出費、そして痛くなる胃。。。
のんびり悠々自適などとゆう暮らしはきっと夢物語なのでしょう。

さて、GRですよ。GR。
GRから小変更してGRIIという新製品ですよぉ、、って 発売した時点(2年前)で、もうGRの行く末がかなり厳しいものになって来ていると気付くべきでしたな。
それでもGRを買い、売り、また買い、また売り、GRIIを買い、また売りました。
でもやっぱダメだったなGR。

最強のスナップシューター

ほんと、これを地で行ってる人ってどんだけ素晴しい写真家なんだよ、、、って思います。尊敬します。
ISO1600ですでにザラザラのAPS−Cセンサー。
PENTAXからお裾分けしてもらった TAvモード もろくすっぽ機能せず。
撮影の度にセンサーにゴミを吸い込む構造。
ピントがほぼ合わないAFという名のエセフォーカス。
Digital IVまではポケットサイズだったがGRで破綻したサイズ感。
なんだろう、、このカメラ。
真剣に使えば使うほどウィークポイントがアカラサマになるとゆうか、愛そうとすればするほどツンデレな写り。

一方でこのカメラを未だに愛し、後継機はきっとウィークポイントを潰して素晴しいカメラに生まれ変わるであろうと信じているGRユーザーも少なくない。
しかしながら、偏愛するユーザーだからこそ愛は盲目、絶対無理よね?という機能や性能を求めているらしい。

・手ぶれ補正
・ズームレンズ
・フルサイズ化

度肝を抜いたのは上記の3点だろうか?
まぁ手ぶれ補正はイマドキだし、ズームレンズも有りっちゃぁ有りだけども、、、 んで極めつけのフルサイズ化でしょ。
出来なくは無いよ。ただし

GRって名前では無理っしょぉ?

GRってカメラを知ってるハズなのに、いやもしかして知らないからそんな要望が出るのか、どれもボディの肥大化があってこその機能でしょ?
フルサイズ化ってね、おい。しかもそれに手ぶれ補正って、、どんなスタビライザー取り付けたら良いんだよ。そしてさらにズームて… レンズまで飛び出させる気か? 一体どんなデカイGR作るわけよ?

現在2018年9月24日。
9月26日から30日までドイツ・ケルンでフォトキナ2018が開催されるが、淡い期待と多大な妄想を掻き立てられる「新しいGR」であるが、熱望している3要素は疎か、恐らく発表すらないと思う。



【2018/09/26 加筆】


はい、恐らく発表すらないと思う。  という予想を超え!というほどの発表ではないけど、一応開発はしていて2019年春に発売予定だという。
メーカーのHPの正式コメントはこちら

ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を開発


しかしながら、やはりというかGRなんだから当然キープコンセプト。
厳し目かもしれないがほとんど変わらない。
現行GRIIでも大きくなり過ぎなのに、これ以上大きくしたらGRぢゃなくなっちゃうという点は開発者側も死守の模様で、APS−Cセンサーの前 GR Digital IV とほぼ同じサイズに縮小。
予想とはずれたのはSR(ShakeReduction)3軸の採用くらいのものだけど、フルサイズでSR載っけたら当たり前に筐体はデカくなる。なので3軸スタビライザーで小型化してAPS−Cセンサーは英断だと思う。
あとは液晶画面がタッチセンサーになったらしいが、リコペンのタッチセンサー。。。 いかがなものだろうか?
そもそもピントが合ってのタッチセンサーだけど、合うのか?ってこと。


まだ開発段階なので、もう少し中身をブラッシュアップして欲しいけど、筐体の大きさは公式コメントで 
約109.4(幅)×61.9(高)×33.2(厚)mm(操作部材、突起部を除く)

とのこと。
ハード的にはこれ以上の進化はなさそうだ。
ニッチだが逆にそのニッチの数の方が多いとRICOHも気が付くべきで、PENTAXのOPであるアストロトレーサーをホットシューに取り付けると星が追える機能は付加すべきだ。
今までの戦略どおり、このままのスペックでメジャーアップデートI型で販売、1年経過した売れ行き次第(売れなかったら)で、アストロトレーサーは対応させるだろうから もし買うのなら2020年のIIだろう。

それにしても2大ビッグメーカーがフルサイズミラーレスカメラ発表、m4/3で推してたPanasonicもフルサイズミラーレス。Fujiは自信があるのかなんなのかワカラナイけど、出し惜しみのT-3。
RICOHとPENTAXだけが、「ん?」みたいな発表(のみ)。
GRの様子はしばらく遠くから見ていようと思います。

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