隠し子と男の浮気癖

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タイトルほど深刻なもんでもないです。はい。
女性から見ても、その「男」やってる男からしてみても、男ってやつはどこまで馬鹿な生き物なんだろうな…とふと思う次第です。

男は同じような間違いを繰り返す
男にはついついがある

俺は浮気はしない、多分しないと思う、しないんぢゃないかな、ま ちょと覚悟はしておけ

コレは かの さだまさし大先生の名曲 関白宣言 の歌詞の一部である。

写真撮影が好きなんだが、それが高じてカメラをよく買ってしまう。
イケない癖だとはしりつつも。
それでも俺なりに、自分なりに誠実なところだって有るんだぜ。
浮気はする。必ず。 だが戻ってくる。
ではなく、これだけは守っている。
X100FとX-Pro2


X100Fが好きだ。心から愛している。本当だ。
自分の短いカメラ人生でこんなに素晴らしいカメラに出会ったことはない。
手に馴染み、他の人には全く理解出来ないであろう写真が撮れるのはこれ以外にない。
X-Pro2はそのX100Fのレンズ交換式カメラだと思っている。
反論は受け付けていない。
そもそもスペック重視ではなく感性を大切にして、「お、スゲー」と思えるものを重要視しているのだから。


一方、男っすからついついトキメキを求めてしまうときも…
ひとときの安らぎ、うつろい、憂い、そして愛。
GRに恋した。
GX200にも恋した。
OM-D E-M5M2にも恋した。
Nikon1 V3にも恋した。
Nikon1 V1にも恋した。
GRIIにも恋した。
ZEISSレンズにも恋した。
Fuji XFズームレンズ、単焦点…  書き出したら書き切れないくらい素敵な恋をしてきた(つもりだ)。


気がつけばこうして隠し子ならぬ隠しカメラが増えている。

増やそうと思って増やしたわけぢゃない。
イタズラ心で触ったんぢゃない。
ま、いっか、なんて打算的な行きずりの恋でもない。
常に自分のパッションで動いてきた。
そうしたどうしようもない旦那をもった全国の奥様方に俺は声を大にして言いたい。

そんな男ってかわいいだろ

そうなんだよ、男はかわいいんだ。許してやって欲しい。
本当の愛を知っているけど、ついつい「もしかして?」があるんぢゃないかと軽率に手を出してしまうことだってあるんだ!
いや、ホント違うんだよ。分かってんだよ。

だからここで清算する。本当の愛を知っているから。。。
これが男のケジメだよ。


さらなる本当の出会いを見つけるために
買い物カゴ(購入商品) と表示されているものもあるが、ソレを気にしては本質が見えなくなる。おおらかに目をつむってくれたまへ。
だって本当の愛には気づいているんですもの。
本当に男ってのはどうしようもない生き物かもしれない。
だがこれだけは信じて欲しい。(いい加減しつこいけど…)


家族を心から愛しているということを!V

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