AirPodsを失くしてみる

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先月、、あ、いや今月か?
AirPodsか自分の耳かどちらか悪いということに気が付き、結果AppleStoreで左側のAirPodsのみを交換修理したというのも今は昔。
今回は

AirPodsを失くす!

というネタです。はい。

今朝は連休初日ですが、いつものように早起きして炊事・洗濯諸々のルーティンをこなしてから、蝉の写真が撮りたくて近くの公園に行ったんだよね。
でもさ聞いてよぉ、蝉って案外目視で見つからないものなのね。
蝉の幼虫が羽化した抜け殻はゴロゴロと転がってたり木に残ってたりするのにまったくもってプンプンだわ。
結局成虫は1匹も見つからず抜け殻ばかり撮ってた… orz

さて、そうこうしてると早くもお昼近くになり、息子も部活から帰ってくるからお昼ご飯を作って食べさせて、ガミガミ言いながら宿題とか塾に送り出してふと気づく。

、AirPods無ぇ  ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

カメラバック、ポッケ、アチラコチラを見回してもAirPodsの白いケースが見つからず万事休す。
やったことは無いが噂で聞いたことが有る「iPhoneを探す」機能を試してみることにした。
名称はiPhoneを探すだけれども、登録しているApple製品全ての位置情報が表示され、さらにはピーピーと音で呼び出しも出来るらしい。
あんまり期待もしてないけど…

iCloudに接続して「すべてのデバイス」をクリックすると想像以上に端末が出てきたw
こんなに持ってたのね…

で、先に結末をゆっとくと、失くしたと思ってたAirPodsは車のシートの下にありました  (´ε` )
なぁ〜んだ、、って感じ。
もし本当に失くしてたらBoseのワイヤレスのが欲しかったのにな。

失くした(と思った)経緯はこんな感じよね。

おっさんは夏になるとだらしない短パンで出歩く。

車に乗る。

だらしない短パンのポッケからAirPodsが滑り落ち

シートの下に

ボールペンやら小銭やら、皆さんも結構同じようなご経験は有ると思うのだが。
そらからAppleのiCloudの機能「iPhoneを探す」機能にはサウンド再生ある。
が、

サウンド再生 をポチっとしてみる

んんん〜 ………  ん サイレント
鳴りませんねぇw

実際のところAirPodsを失くしたとしてもケース丸ごと失くさないとそもそもiPhoneを探す機能は働かないし、ケース丸ごと失くしたとしても今回のように音が鳴らないし、GPSが入ってるワケぢゃないから最後にどっかのWi-Fiの電波を拾った近くを地図上に示してるくれるだけなので、結論的には

失くしたら買え!

ということです。
とにかく今回は事無きを得た というか、おっさんはだらしない格好で出歩いちゃダメってことね。

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